旅するように東京を歩く


by cicerone
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:東京を離れて( 49 )

d0014408_15351211.gif鎌倉を歩き回ろうかとも思ったのですが、何せ暑くて・・・お目当ての”鳩サブレー”を手に入れた後、小町通りだけ少しお散歩しました。
でも暑くてすぐ挫折。お茶しよう~!ということで、「カフェエチカ」に。ここでは、パティスリーRのケーキが食べれるというのです。sugareeさんのブログで拝見し、いつか食べてみたいなぁと憧れていたのです。

d0014408_15351747.gif「カフェエチカ」を探しながら歩いていると、かなり鶴岡八幡宮寄りにありました!2Fにあるこのカフェ、階段を上っていくと、カウンター席とテーブル席が3つほどのこじんまりした空間。オーソドックスな喫茶店という感じですが、それが案外落ち着きます。
映画を壁に映していたりと、ちょっと凝ってる。はぁ~、クーラー涼しい~。

d0014408_15352323.gifさて、ケーキはロールケーキとチーズケーキの2種類ということで、チーズケーキを選びました。キャラメル風味のチーズケーキは硬くてしっかりしたタイプ。トップにドライフルーツがコロコロ乗って、甘さ控えめ、ほんのりキャラメルの香りがする大人味なケーキでした。
2人でシェアしたのですが、小ぶりなのでペロッと平らげてしまいました。

d0014408_15352822.gifカウンターではお食事をしているカップル。穴子丼を食べた後だったので、ティータイムとしての利用でしたが、お食事も美味しそうでした。小町通りと場所が便利なので、お散歩途中のちょっとした休憩にもいいですね。
もうちょっと色んな種類からケーキを選べればいいのに~。焼き菓子も食べたかった~と思いましたが(^^;

d0014408_15353392.gifカウンターにお酒の瓶が並んでいたので、夜はお酒もでるのかな?

カフェエチカ
address:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-4-32
access:鎌倉駅徒歩10分(目安)
open:11AM-11PM
close:火曜日


[PR]
by cicerone | 2006-07-21 16:11 | 東京を離れて
d0014408_13293399.gif翌日はこれぞ夏!という感じのいいお天気。かーっとお日様も照りつけています。でもこの日、東京は午後から土砂降りだったようですね。湘南は1日いいお天気でした。

せっかく茅ヶ崎の方まで来たので、”鳩サブレー”を食べたかったこともあり、鎌倉まで足を延ばしました。
鎌倉に来ると8割くらいの割合で食べにいくお店があります。それは穴子と卵焼きが売りの「左可井」。

d0014408_13293887.gifこちら、「河童」と同じく個人宅を使ってのお店、まんま、他所のお宅にお邪魔しますといった感じです。鎌倉から行く場合はバス利用と少々不便なのですが、隣にさわさわと川が流れ、いい雰囲気です。

d0014408_1329434.gifちょっと早く着いてしまったのですが、近くの杉本観音を見てもいいし、などと思っていると、4人組のオバちゃん集団がだーーーっと来て順番待ちを始めました。ちょっと周りを歩いてみたものの、暑いしお店の前で待つかと並んだ時、今度は若い女性のグループが後ろに付き、その後間もなく関西弁のオバちゃん集団が・・・オープンして中に通されると、すでに1組中でお待ちでした。随分人気店になってしまったのですね。

そうめんやうどんもあり、暑い季節には心惹かれるのですが、ここはやっぱり穴子丼。卵焼きとお吸い物が付いて1,000円です。これに、小鉢が付くと1,260円。穴子の押し寿司もあり、これもそのうち食べてみたいです。
d0014408_13294817.gif
穴子って結構、骨が多いのですが、蒸してあるのか柔らかく、まったく骨の存在を感じません。量も丁度良く、駐車場もあるので、鎌倉というと穴子が定番になっています。

左可井
address:神奈川県鎌倉市浄明寺2-1-31
access:鎌倉駅より京急バス5番杉本観音下車徒歩1分
open:11:30AM-3PM、5:30PM-8PM(夜は要予約)
close:火曜日、第3水曜日


[PR]
by cicerone | 2006-07-20 13:51 | 東京を離れて
d0014408_13474167.gif河童でランチの後、いったん解散してホテルへ。幸せな午睡の後、またまたsugareeさん、Kちゃんと合流してお夕食。間もなくお料理大好きtakakodelliのtakakoさんも加わり、お昼に引き続き楽しいディナーとなりました。

場所はsugareeさんやtakakoさんもお気に入りだという辻堂の「ディエーチ」。
思っていたよりずっと小さなお店ですが、明るく居心地のいい空間です。先客のテーブルを覘き見ると、湘南らしく沢山の魚介を召し上がった様子。期待が膨らみます。
最近変わったという新メニューは・・・
(↑sugareeさん風)

d0014408_13474767.gif小皿定食というもので、小皿料理が8品にパスタ、メインが選べ、パンが付きます。写真を並べてみると、皿数の多さに改めて脱帽。
最初に素朴な味わいのパンが運ばれてきて、次々小皿料理が並びました。小皿料理ですが、4人分なので結構な盛りになっていますね。

d0014408_13475273.gifトマトとモッツアレラチーズ、ブロッコリー炒め、カルパッチョ、かぼちゃや鰻など、定番からちょっと変わったものまで、お野菜たっぷりのお皿が並びました。
どれも気が利いていて美味しい。フリットまで出てこの辺りで大分お腹もいっぱいです。

d0014408_1347585.gifパスタは量を多目にして2種類を選びました。ゴルゴンゾーラのペンネと色々な貝とドライドトマトのパスタ。このパスタ、こちらにいらしたら是非オーダーして欲しいです。帆立やムール貝、マテ貝等が山盛り乗り、お出汁が利いて最高に美味しい。

d0014408_1348544.gifさらになんとメインまで付いちゃいます。選んだのはイサキをハーブと一緒に焼いたものと、子牛のカツレツ。お肉ももちろん美味しかったのですが、やっぱり湘南、お魚が美味しいです。

d0014408_13481088.gif
いや、もう完全に食べすぎなのはよく分かっているのですが、やっぱりデザートは外せません。左からココナツとマンゴーのパンナコッタ、かぼちゃのプリン、あとジェラートかな。どれもしっかり美味しかった。

こちらのお店、本当にリーズナブルで小皿定食が2,500円ほどだったと思います。デザートや飲物も色々頼んでいるのですが、1人3,500円程度でお会計時にびっくりしたのでした。
湘南に来たら、是非立ち寄りたい美味しいお店が出来ました。sugareeさん、Kちゃん、takakoさん、楽しい夜をどうもありがとうございました!

イタリア食堂ディエーチ
address:神奈川県藤沢市辻堂東海岸3-1-14
open:11:30AM-1:30PM、6PM-12AM
close:木曜、第2、4水曜日


[PR]
by cicerone | 2006-07-19 14:44 | 東京を離れて
d0014408_17561179.gif連休中に湘南のブロガーさん達を訪ねてきました。
新宿エスニックタウンを始めたところですが、先にこちらをアップします。

d0014408_17561641.gif小さな頃から海水浴といえば江ノ島!一番身近な海は湘南の海です。でも茅ヶ崎の方にはなかなか行く機会がありませんでした。
ブログを始めて湘南ブロガーさんのお友達ができ、今回茅ヶ崎で美味しいのもを沢山食べてきました。

d0014408_17562286.gif
人気ブロガー、湘南くいだおれーのsugareeさんがセッティングしてくださったのは、季節料理「河童」。湘南ブロガーさん達のブログで拝見する度、いいなぁ、食べたいなぁとヨダレを垂らしていたお店です。
渋滞で大幅に遅刻したのですが、湘南の皆様とともに待っていたのは鯒などのお造り!おいしい*たのしい湘南生活のLunitaさんや気ままな毎日のさちさんなど、総勢9人だったのですが、写真のお造りが2個どーんとテーブルに鎮座していました。
生憎シケだということで、お魚が上がらないとのことでしたが、次々とお料理が運ばれてきて、夏の味覚を満喫しました。

d0014408_18204360.gif
沢蟹と鮎の揚げ物、鱧の卵に枝豆等。沢蟹は生きている子達が、傍にあったバケツで動いていました。
海ぶどうは沖縄で食べた物より美味しいぞ?ホクホクのじゃがいもにはバターを乗せて。こういうシンプルな食べ方が、一番美味しい!

d0014408_18205631.gif
蟹のあんかけがかかった冬瓜の煮物。お茄子は味噌を乗せて。う巻きは鰻にしっかり味がついてどれも美味しい。パクパクお箸がすすみます。

d0014408_1821359.gif
左の揚げ物はアジで、1匹1.5~2センチほどの小さなもの。1匹1匹ワタを取ってあるとのことで、気が遠くなりそう。おつまみとして最高で、別名”柿の種”とも呼ばれているようです。
右はこちらの畑でとれたてのきゅうりにトマト。瑞々しくて、本来の味がぎゅっとします。丸ごとがぶり。

d0014408_18212271.gif
お造りの頭の部分などを味噌汁にして。出汁がきいて美味しい!けど、お腹がいっぱいです・・・(^^;
ご飯はイカ飯に鯖の押し寿司。
デザートまでこちらのお母さんのお手製で、ところてん。黒蜜かお酢か選べます。
ちなみにお飲物は、お母さんが漬けた梅ジュースをいただきました。

こちらのお店、ご自宅でされていて、昼夜1組ずつです。なんとも贅沢なランチでした。今度は、お魚の美味しい冬に行きたいな。
ご一緒した湘南の皆様、楽しいランチタイム、ありがとうございました!!

河童
tel:0467-86-0158
昼の部:11:30AM-2:30PM
夜の部:5PM-10PM


[PR]
by cicerone | 2006-07-18 18:39 | 東京を離れて
d0014408_1050831.gif

        色よりも香こそあはれと思ほゆれ誰が袖ふれし宿の梅ぞも
                             (読み人知らず 古今和歌集)

「松栄堂」の”誰が袖”の説明書に添えられている和歌です。
芳香のする梅は、誰の香をたきしめた袖が触れたので香るのかという意味ですが、少々調べたところその解釈は様々なようで、
”漂う梅の香りから、思う人の衣服にたきしめられた香りをしのんだ”というものや、”女性の家の梅をからかいながら褒めるため、どんな男が来て袖の移り香を残していったのか”、といった解釈もあるようです。

この歌が由来になり、”誰が袖”という言葉がにおい袋を指すようになったとのことです。

d0014408_10501285.gif私は香水コレクターで、つけないことも多いのに、専用のキャビネットがあるくらい沢山の香りを集めています。お香やアロマオイルなども好きで楽しみますが、ここのところ、線香など和の香りが心和むと感じるようになりました。小さな頃はおばあちゃんのにおいって思っていたのですが(^^;

京都でにおい袋を求めたいと思っていたので友人にリクエストしたところ、「松栄堂」というお香の専門店に連れて行ってくれました。
高級な線香等も扱っていますが、1,000円前後で手軽に使用できるにおい袋も豊富です。駅のお土産屋さんに置いてあるものなどと比べると、少々香りが強く感じるかもしれませんが、使っているうちにちょうど良くなってくるでしょう。

お店のホームページを見たら、銀座、人形町にもお店があり、青山には工房もあるのですね。興味のある方は、ホームページを覗いてみてくださいね。

時々、頭が痛くなるくらい香水の強い人がいます。うちの職場にも、大げさじゃなく30mくらい離れていても誰が来たのか分る人がいますが、香りって麻痺してエスカレートするものなのかもしれませんね。ほのかに香る程度に気をつけたいものです。
におい袋のように、衣服や手紙に香りを移して使うものは風流ですね。

松栄堂京都本店
address:京都市中京区烏丸通二条上ル東側
open:9AM-7PM(土日祝日は5PMまで)


[PR]
by cicerone | 2006-06-14 11:43 | 東京を離れて
d0014408_10274761.gif何だ何だこの行列は!??
ちょっと寂れた雰囲気の商店街に1店だけ、大行列ができているお店があります。それも、次から次へと人が加わり、列が途切れることがない。
ここは、「出町ふたば」。お目当ては”豆もち”です。

d0014408_1027551.gifガイドブックに載っているのを見たことがありますが、いやはや、人気店なのですね。創業は明治32年とのことですので、こちらもなかなか歴史のあるお店のようです。

飛ぶように売れるとはまさにこのことで、皆さん、豆もち(1個160円)を5個、10個と買っていきます。お赤飯やお萩も気になりますが、圧倒的に豆もちを頼む人が多い。もちろん私も、豆もちを買いました。

それにしても、並んでいる間にも、次から次へと列に加わる人が来ます。豆もちの方も、次々と奥から運ばれてきてました。

d0014408_1028076.gif帰りの新幹線の中でいただきましたが、開いてみたら、しっとりもっちりの美しい肌。
お味の方は、餡が甘すぎず上品で、塩味の豆がいいアクセント。豆もしょっぱすぎることなく、うっすら塩味で、実に絶妙。人気があるのが分りました。それでも、豆もちだけでこんな行列を作るって、スゴイことですね。京都人て並ぶの嫌いらしいですよっ。

出町ふたば
address:京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
open:8:30AM-5:30PM
close:火曜日・第4水曜日(祝日の場合は翌日)


[PR]
by cicerone | 2006-06-08 10:51 | 東京を離れて
d0014408_13454580.gif京都で是非訪れたいと思っていたのは、「一保堂茶舗」。
寺町通の一本裏手にコインパーキングがあり、お買い物をすれば使えます。
裏道を歩いていくと、随分離れているのに、辺り一面にお茶の香ばしい香りが漂っています。お茶って香り高いなぁとうっとり。

こちらのお茶屋さん、1717年(享保2年)に寺町通りで創業した「近江屋」が始まり。実に300年弱の歴史があるお茶屋さんなのです。
佇まいも渋く、老舗の貫禄があります。

d0014408_13455031.gif店内に入り目に飛び込んできたのは、暖簾のように垂れ下がったお品書きと、茶葉を入れてあるであろう壷の列。もちろん、店内もお茶の香りがたっぷりです。
極上ほうじ茶を求めましたが(1袋200g1,050円)、帰っていれたところ、とてもいい香りでしみじみと美味しいお茶でした。

購入の際は店員さんが丁寧に相談に乗ってくれ、美味しいお茶のいれ時という冊子も頂きました。
こちらのお茶は、東京でしたらあちこちで買えるのですが、喫茶室もあるので京都に来たら立ち寄ってみてください。すぐ近くに和紙の専門店もあり、覗くと楽しいですよ♪

一保堂茶舗

address:京都市中京区寺町通り2条上ル
open:9AM-7PM(日曜祝日は6PMまで、喫茶「嘉木」は11AM-5PM)


[PR]
by cicerone | 2006-06-07 14:08 | 東京を離れて
d0014408_17222495.gifd0014408_17223178.gif哲学の道沿いにある「よーじやカフェ銀閣寺店」。あぶらとり紙で有名な、あの「よーじや」がやっているカフェです。
三条や嵐山にもありますが、銀閣寺店はなかなか雰囲気がいいです。
お庭が素敵で、中庭を囲むようにカフェとショップがあります。2階に通されたのですが、上から庭を眺められるし、他に誰もいなくて貸切状態。とてもゆっくりお茶ができました。

d0014408_17223684.gifお顔を描いてくれる、「よーじやカフェ」お約束の抹茶カプチーノとわらび餅。友人は豆乳プリンやアイスを注文しました。

d0014408_17224190.gif正直、味はここでしか食べられない!ってほどのものではないのですが(^^;、和室でゆっくりとくつろぎながらいただけるのが良かったです。食べた後にテカリを抑えるため、人数分のあぶらとり紙が置いてあるのも「よーじや」ならではですね。
予約をすれば、こちらの和室でお弁当もいただけるとのこと。ランチに利用するのもいいですね。

よーじやカフェ(銀閣寺店)

address:京都市左京区鹿ヶ谷法然院町15
open:10AM-6PM
close:火曜日


[PR]
by cicerone | 2006-06-06 17:43 | 東京を離れて
食べてばっかりでも何なので(^^;、お天気も良くなったし、お散歩がしたい!ということで「哲学の道」を歩きました。
慈照寺(銀閣寺)から南禅寺付近まで続く、左京区の遊歩道です(黄色の線の辺り)。
d0014408_17171045.gif


d0014408_17171690.gif緑溢れる川沿いの遊歩道で、途中、カフェや可愛い雑貨屋さんがあったりして、そぞろ歩きが楽しい。
雰囲気最高の「よーじやカフェ」もあります。
新緑の散歩もとても気持ちがいいものでしたが、紅葉の時期も、雪の季節も素晴らしいに違いありません。


d0014408_17182735.gif実は、「哲学の道」を選んだのは、京都に来る前に拝見していたredarpelsさんのこの記事を拝見していたから。
南禅寺といえば湯豆腐しか浮ばない私は、ここにこんな立派な水路閣があるなんて知らなかったのです。上に上がると、実際に水が流れています。
これはなかなか見ごたえがありますよ!

d0014408_17183318.gif苔むした南禅寺は美しく、人も多すぎずにのんびりした空気が漂っています。
散歩道を往復して1時間強。とても気持ちがいいコースなので、半日時間が取れそうな時は、「哲学の道」を散歩しながらお寺めぐりに川沿いのカフェでお茶。
お勧めです!


[PR]
by cicerone | 2006-06-05 17:34 | 東京を離れて
d0014408_13205088.gif翌日は友人のK君カップルとともに京都観光。K君は学生時代を京都で過ごし、東京で働いたのち転勤で京都に。彼女の方は長く京都に暮らしているので、京都はとても詳しい。すっかりお2人に甘えて観光させていただきました。

まず向かったのは「本家西尾八ッ橋」。

d0014408_13205695.gif京都に八ッ橋屋さんはいくつかありますが、本家はここなんですね。入り口にも、”八ッ橋発祥の家”とありますよ。

最近の生八つ橋は、黒胡麻味やチョコレートなど、変わったものも多いですね。こちらにもありましたが、ラムネ味にはビックリ!
チョコレート八ッ橋という、焼き八ッ橋を細かく砕いたものとチョコレートと絡めたものも、なかなか美味しいです。

d0014408_1321036.gif母が焼き八ッ橋党なので、自宅用に”こわれ”をいくつか買ったのですが、一袋200円ほどでぎっしりと入っていました。抹茶味や金箔入りも混じっていて、どこがこわれなの?というくらいキレイな八ッ橋なので、親しい間柄ならこちらの方がお徳ですね。

帰りの新幹線では、お店にあった八ッ橋誕生物語という冊子をじっくり読みました。働きに出ている母に会おうと川を渡った兄弟が溺死し、供養のために橋を作った。この話しを聞いて感動した西尾家の人が、この話を広めるため、橋に似せたお菓子を作ったとのことです。
こんなに悲しい物語が秘められているのは知りませんでした。

本家西尾八ッ橋本店
←URLがおかしい。8284だって。ぷっ
address:京都市左京区聖護院西町7
ここも楽天あるよ。京都ってば商売熱心~。


[PR]
by cicerone | 2006-06-02 13:49 | 東京を離れて