旅するように東京を歩く


by cicerone
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カテゴリ:東京を離れて( 49 )

d0014408_135047.gif知人の京都観光大使は、ケーキの食べ歩きが趣味というほどらしく、新しくお店がオープンする度に行き、全種類買ってみたりするそうです(ちなみに昨日の「玉半」も観光大使のお勧め店)。

そんな観光大使がお勧めする京都のチーズケーキ屋さんが「Papa Jon's」。
中でいただくこともできますが、とてもその場で胃に納まりそうになかったので、テイクアウトしました。といっても、ケーキなので日持ちしないのですが、ここでしか食べれん!と思うとついつい買ってしまいます。

d0014408_135591.gif小さなお店ですが、席はほぼ埋まっています。人気なのですね。
ショーケースを覗くと、美味しそうなチーズケーキがずらり。
数種類の詰め合わせやココナツチーズケーキに激しく心惹かれながらも、選んだのはシンプルなNYチーズケーキ。もう一つは抹茶のマーブル。

大事に持って帰り、ホテルで翌日いただきました。
どちらもずっしりと重く、硬めのチーズケーキです。お味は濃厚で美味しい!重たいチーズケーキがお好きな方にはお勧めです。
楽天Yahooにも出店しているようなので、お取り寄せができますね!

Papa Jon's
address:京都市上京区烏丸上立売東入ル相国寺門前町642-4
他に、新京極と修学院にもあります。
open:11AM-10:30PM
close:なし

d0014408_13274350.gif食べてばかりじゃなく(^^;観光もしました。
京都って、ちょっと車で走ると自然たっぷりなのですね。

写真は嵐山の渡月橋。橋の周辺にはお土産屋さんも多く、時間があれば嵐山公園とお土産屋さんめぐりで1日楽しめそう。

d0014408_13545423.gifそういえば、修学旅行で”保津川下り”をしたことがあるのですが、この辺りが舟下りの終着地だったのですね。

こちらはトロッコ乗り場傍にある竹林。
雨模様だったので、こんな天気でも素敵な所ということでご案内いただきました。

まっすぐ天に向かって伸びた竹は凛として潔い。湿った空気の中、どこまでも伸びる竹を眺めながらのお散歩は格別でした。


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by cicerone | 2006-06-01 14:02 | 東京を離れて

Feel Kyoto No.4 -玉半-

d0014408_14443024.gif豆水楼」で美味しいランチの後は、観光したりケーキを買いに行ったりしていたのですが、それはまた次のエントリにして、これは夕食に訪れた「玉半」です。

d0014408_14443631.gif石塀小路という最高のローケーションで、お部屋も中庭を囲むような2間続き。人数に対して広すぎるので、ちょっともてあまし気味だったのですが、こういうお店では舞妓さんを呼んだりするのですね。
純和食のコースで、どれも丁寧に料理され、季節感溢れるものばかりでした。

d0014408_14444124.gif食前酒に始まり、小魚や練物などの前菜がサーブされます。



d0014408_14444661.gif続いてお刺身。脂がのって、とろっとろのぷりっぷり。
右はこの店自慢のこのわたのお吸い物。茶碗蒸しのようなクリーミーなお味。

d0014408_14445155.gif筍とワカメを炊いたものと、鮎の笹焼き。
笹の上にどどーんと乗ってくる鮎は大迫力。思わず歓声が上がります。頭から尻尾まで、全て食べれるほど美味しかった。

d0014408_1445994.gifカレイを揚げて、煮浸しにしたもの。ネギを乗せて食べると絶品。揚げてあるので、なかなかボリュームがあります。隣は貝のお汁。

ここまでで大分お腹いっぱいなのですが、メインイベント的な鱧のお鍋が登場。先にキノコや豆腐を入れ、ぐつぐつしたら鱧をしゃぶしゃぶします。ふわーっと開いた鱧はまるで花のよう。こんなに美味しい鱧は初めてでした。
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d0014408_14452588.gifもうお腹はパンパンなのに、美味しい美味しい鯛茶漬けです。京都のお茶漬けは、あられが入ったものが多いとのこと。
デザートのシャーベットは、くり抜いたオレンジの中いっぱいに入っています。どんなにいっぱいでも、こういうのは全部入っちゃうのよねぇ~。

d0014408_14453265.gifこの日お世話をしてくれたmisakoさん。とってもキュートな方で、大ファンになりました。次行くことがあれば是非、指名したい。持って帰りたいくらいユニークな方でした。写真小さめにアップします。

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このお店、旅館のようですが、お食事だけでも利用できます。
近くには「高大寺」や「八坂神社」もありますので、お食事の前後にお散歩も楽しめます。旅館はちょっと高めのようだけど、このロケーションと雰囲気ですものね。

玉半
address:京都市東山区祇園下河原町477


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by cicerone | 2006-05-31 15:16 | 東京を離れて

Feel Kyoto No.3 -豆水楼-

d0014408_13403262.gifお散歩の後は知人達と合流してランチです。
私のリクエストは、豆腐、湯葉、生麩!

d0014408_134038100.gif京都に住んでいる観光大使の知人が、お勧めの豆腐料理屋さんに連れて行ってくれました。木屋町にもあるのですが、私が清水寺にいたので祇園店の方に行きました。(濡れた靴下で)廊下をぺたぺた歩き、2階の座敷へ。

d0014408_13404368.gif注文をお願いしてしまったので、詳しいことが分らないのですが、お昼のコース料理なのだと思います。

ぷるっぷるの冷やし豆腐に、氷に乗ったおぼろ豆腐。

続いて湯葉刺し、さらに餡がかかったお豆腐。湯葉刺しサイコー!!

筍ご飯にお味噌汁、お漬物のあと、デザートのアイス。
豆腐をこれでもかと満喫できるコースで、どれもこれも美味しい!

d0014408_13404849.gif私のリクエストを満たすため、誠実な観光大使は湯葉揚げと生麩田楽を別にオーダーしてくださいました。
お腹がいっぱいで湯葉揚げは残しましたが、生麩田楽は無理しても食べた!だって美味しいのです。むちむちの食感がたまりませんっ。

有名なお豆腐屋さんは他にもありますが、ここは地元の方もお勧めするお店です。
ロケーションもいいので、京都でお豆腐と思ったら、是非ご利用下さい。

豆水楼
address:京都市東山区東大路通松原上ル4丁目毘沙門町38-1
open:11:30AM-2PM、5PM-9:30PM
close:月曜日


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by cicerone | 2006-05-30 13:59 | 東京を離れて
地図はこちら→MAP
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京都駅に着いたけど、やっぱり雨。でもせっかくの1人の時間、傘とカメラを持って地下鉄で四条まで。
ここから東に向かって四条通りを歩く。大丸などの百貨店が並ぶショッピングエリアで、地上に出てもずっと屋根付きなので、雨でも大丈夫。

鴨川沿いには”床”といって、川床でお食事ができる店が並ぶ。夏に暑い京都の知恵。鴨川を渡ると景色はぐっと京都らしくなり、「都路里」、「ようじや」などの有名店もちらほら。「都路里」を過ぎたら、花見小路に入りましょう。

d0014408_117821.gifd0014408_117139.gif祇園を南北に横断する花見小路は、雰囲気があり歩いていて楽しい。
夜、祇園では意外なモダンでカジュアルなバーに行きました。K君、読んでたらお店の名前教えて。


d0014408_117193.gif高大寺へ向かっていく途中現れるのが、”石塀小路”。京都を120%満喫できる旅館「玉半」もこの辺り。豆腐が美味しい「豆水楼」も近い。石塀小路を抜けると高台寺の前を通る”ねねの道”。高台寺はredarpelsさんのこちらの記事をどうぞ。

d0014408_1172529.gifねねの道から”2年坂”、”3年坂”を上る。3年坂は安産祈願の参詣道にあたるのので、”産寧坂”とも呼ばれる。ああ、有名なお茶漬け屋さんはここなのね。

d0014408_1173066.gif3年坂を上りきると”清水通り”。お土産屋さんの軒先では八橋を焼いていて、沢山の高校生が群がっている。

d0014408_1173679.gif清水寺に到着。雨のおかげで霧にけむった山が美しい。湿った新緑の空気をいっぱいに吸い込み、舞台から街を見下ろした。
それにしても、高校生って随分若いのねぇ。体いっぱい声を張り上げて、走り回ったり写真を撮ったり。恋愛の神様の所では、嬉々としておみくじを引きお守りを買っている。同じように修学旅行に来たのはほんのちょっと前のことだと思っていたけど、あれから随分時間が経ってしまったのだな。

ここまでで、写真を撮りながらゆっくり歩いて3時間ちょっと。ずぶ濡れになったけど、しっとりとした京都の街が堪能できるコースでした。

<追記:K君より祇園のバー情報>
72.C.A.D
address:花見小路四条下ル三筋目東入ル
オーナーマスター:トオルさん
*芸舞妓さんや仲居さんに限らず、南座に縁ある役者さんや芸能人の方がお忍びでふらっと立ち寄ったりするそうです。
*5月15日で開店9周年。京都で町屋や茶屋の中を改装して営業するスタイルは、この店がハシリとのこと。
*少々賑やかで小さな店ですが、土地の人間じゃなくても気軽に入れる雰囲気です。祇園で一杯やって帰ろうって時は行ってみてください。マスターも気さくで楽しい方ですよ♪



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by cicerone | 2006-05-26 12:11 | 東京を離れて
GWの翌週、お仕事もちょっと絡んだ用事で京都に行きました。またまた東京から離れてしまいますが、東京駅から新幹線で2時間半。1泊旅行にも最適な京都のお散歩にお付き合い下さい。

半日1人の時間があったので、四条~清水寺までお散歩をしました。京都には中学、高校の修学旅行の他、学生時代、社会人になってからも数回訪れていますが、案外、ベタな観光は修学旅行以来していません。そこで、思いっきり京都らしいところ!というセレクト。ゆっくり歩いて3時間ちょっとのコース。
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地下鉄を四条で降り、屋根付きの商店街を歩きます。すぐ近くは先斗町。先斗町から錦市場への散歩も楽しいけど、今回は祇園&清水散歩!
鴨川を渡り、花見小路に入って、高台寺の前を通るねねの道へ。2年坂、3年坂と坂と階段を上ったら、清水坂に出て清水寺に到着。

2度の修学旅行とも修復工事をしていた清水の舞台。ようやく、ちゃんとした姿を拝むことができました。またしてもお天気に恵まれなかった1日目だけど、京都は雨が似合う街。


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by cicerone | 2006-05-24 14:09 | 東京を離れて

Feel Okinawa No.11

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今回の旅は南国沖縄。飛行機に乗り込み、2時間もすれば南の風に吹かれているかと思うと、期待感も高まった。上空からはグラデーションするブルーの海を眺めることができたけど、那覇に着いたら生憎の雨。それでもしっとりと水分を含んだ空気を吸い込むと、南国にいるんだという実感がわいてきた。

街に出てメインストリートである国際通りや市場をそぞろ歩く。最初は右も左も分らなくても、しばらく歩き回るうちに方向感覚がついてきて、それと同時に街の空気にも馴染んでゆく気がする。活気のある市場や独特の屋根瓦の建物が並ぶ路地裏を歩き、沖縄料理をお腹いっぱい食べて初日は終わった。

翌日向かった北部へのドライブでは、いくつもの基地を通り過ぎた。ステーキハウスやハンバーガーショップに、英語の看板が並ぶ道。アメリカという国を強く感じた。そんな中にも、どこでもない沖縄そのものという空気が漂い、ああ、これなんだ、沖縄ってと思う。やっぱり、街は自分で見て、歩いて、空気を吸わないと分らない。

いつもヘトヘトになるまで歩きまわってしまう私の旅。今回はゆっくりのんびり過ごそうと決めた私へのプレゼントか、連日降り続いた雨。おかげで歩いて疲れきることなく、のんびりした時間が流れた。これは、沖縄の空気もあるのかもしれない。
夜中に目が覚めるほどの光を放った稲妻も、東京では見ることができない巨大パノラマで壮観だった。雨に濡れ、より一層濃くなった緑のやんばるも、私の心を溶かしてくれた。

空港でも飛行機でもホテルでも、目に付いたのは家族連れと妊婦さん。異国情緒と海や山の自然を楽しめる沖縄は、リラックスできる最適な場所であり、それでいて国内旅行だという安心感があるのだろう。
それでも、首里城で海の向こうを眺めながらおじいさんが言った「ニッポンはあっちか」という言葉を聞くと、沖縄が日本になったのは、私が生まれるほんのちょっと前のことなのだと思い返した。

*沖縄返還=1972年
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by cicerone | 2006-05-19 13:34 | 東京を離れて
d0014408_12455754.gif沖縄といえば泡盛ですよ!
とかいって、私は飲めないんですが、飲めなくてもお土産に探される方も多いのではないかな?って思います。
北部に行ったら、是非寄りたいのが「今帰仁酒造」。ここでは美味しい泡盛を、酒造ならではの卸値で手に入れることができます。

d0014408_1246943.gifd0014408_1246391.gif特別な販売コーナーはなく、事務所の後ろは製造所と貯蔵タンクですが、道路側にある事務所で購入できます。

思いっきり事務用キャビネットに泡盛が並んでいますが、ちゃんと試飲もさせていただけます。人気商品を聞いたところ、「千年の響」という古酒だそうで、強さが25度と43度の2種類あります。相方が試飲したところ、これが泡盛か?というほど芳醇で美味しいお酒だそうです。

いくつか購入しましたが、その後、道の駅やお土産屋さんで見ると、同じものが随分と高く売られていました。事務所からそのまま宅急便で送ってもらえるので、美味しい泡盛をお探しの時にはお勧めですよ♪

今帰仁酒造

address:沖縄県今帰仁村字仲宗根500

北部に2泊して、その後は東側をドライブしながら那覇に戻りました。西側とはまた違った景色を見ることができましたが、こちらも軍事施設が多く目につきました。
最終日は「日航ホテル」に泊まりましたが、琉球料理を取り入れたお食事も美味しく、首里城にも近かったので、首里城だけ見て帰った最終日にはいいホテル選択でした。ただ、国際通りなどは少々遠いので、街で遊びたい方には向いていないように思います。



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by cicerone | 2006-05-19 13:06 | 東京を離れて
d0014408_15553386.gifd0014408_1555401.gif美味しい*楽しい湘南生活のLunitaさんが、今帰仁村にある素敵なカフェ「KeIkiCafe」を訪れていました。このお店、湘南くいだおれーのsugareeさんのお知り合いがされているお店だといいます。
ホテルから近かったので、私も行ってみました。

d0014408_15554662.gifウッパマビーチに面して建ち、窓が大きく取られて海を見渡すことができます。店内は清潔感が溢れてとっても可愛らしい。
この日もお天気が悪かったのですが、晴れた日はグラデーションするブルーの海を眼前に臨み、沖縄らしい海お茶ができるハズです。

メニューはコーヒーが400円でケーキとセットにすると700円。1,200円のひき肉のドライカレーセットは、たっぷりのサラダにコーヒーor紅茶が付きます。サラダもドライカレーも丁寧に作られていて美味しい。
お食事は他に、パスタやピザがあります。

d0014408_15555410.gifセンスのいい店内で暮れ行く雨模様の空を眺めながら、ゆっくりお食事とお茶を楽しみました。
付近にあまり建物などがないので、視界をさえぎるものがなく、存分に海を眺めながらくつろげます。

KeIkiCafe
address:今帰仁村運天1064-3
open:12PM-日没まで
close:水、木曜日


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by cicerone | 2006-05-17 16:40 | 東京を離れて

Feel Okinawa No.8 -山瓶-

d0014408_14585674.gif
那覇で1泊した後、2、3泊目は北部へ。
海を楽しみにしていたのですが、生憎のお天気で濁り気味。午前中に瀬底島に行きましたが、雨が強くて海の景色すら楽しめません。そこで、さらに北上してやんばるの緑を楽しむことに。

まずは西海岸に沿った58号線を走り、国頭村の辺りで2号線に入って山側へ。ここからは静かな山の中を、鳥のさえずりを聞きながらの心地よいドライブ。雨のために霧も出ていて、それがまた美しい。すれ違う車もほとんどなく、ダムや湖も出てきます。

2号線から県道70号線に入ってしばらくすると、木製の「カフェ」という小さな看板が目に入ります。こんな山の中でカフェ?と興味そそそられ、案内の通りに進んだのですが、行けども行けどもたどり着かない。もう諦めようかと思った頃、また看板が現れて「もう少しです」とあります。
それではもうちょっと行ってみましょうと進むと、小さな山小屋に行き当たりました。

d0014408_1459225.gif車も2台ほど停まっていて、他にも人がいる様子。恐る恐る入っていくと、こんな山の中に、素敵なカフェがあるではありませんか。テラス席は山の緑がすぐ隣にあり、下には小川が流れています。
ただ座って川の音に耳を傾けているだけで、心が溶けていくのが分ります。

d0014408_1535482.gif自家焙煎の有機コーヒーに、優しい甘さの黒糖バナナケーキをいただきながら、究極のリラックスを味わいました。
こうして偶然に発見したお店が、思いもかけず素敵だった時は、何にも増して嬉しい。

色々と見回していると、このカフェが手作りなことがよく分ります。どこまでも坂を下ったのも、この小川の傍にカフェを建てたかったからでしょう。
オーナーは美術関係の方らしく、同じ敷地に窯もありました。トイレも手作りなようですが、意外にも水洗でとても清潔。放し飼いの鶏が歩き回っていました。

先客がいたので諦めたのですが、奥にある床の座敷も気持ちが良さそうでした。ここに来れば、新鮮な空気と、小川のマイナスイオンを体いっぱい吸い込んで、最高のヒーリングを味わえます。やんばるをドライブ予定の方は探してみてくださいね。

山瓶
address:沖縄県国頭郡東村字高江86
open:11AM-6PM
close:火、水曜日


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by cicerone | 2006-05-16 15:44 | 東京を離れて
d0014408_17194359.gif旅も中盤に差し掛かると胃が疲れてきます。
そんな訳で、朝食はホテルでご飯に味噌汁&納豆と純和食。お昼も重いものは食べたくなく、そばで有名な「きしもと食堂」へ。
ここは本部町にある、沖縄そばでは超有名行列店です。本店は渡久地にありますが、こちらは風情はあるものの小さく昔ながらの食堂といった感じなので、お子さん連れの方やゆっくり召し上がりたい方は、座敷もある八重岳店の方がきれいでお勧めです。

雨にも関らず八重岳店も行列していましたが、そばなので回転は早いです。
食券を買い少々待って席へ。そばは大が600円、小が450円。胃が疲れ気味の私は小でトライ。

d0014408_17194815.gif店内はカレーのような香りが漂っている。これは、”じゅーしー”という沖縄版炊き込みご飯の香りのよう。人気らしく、こちらもオーダーしている人が多かったです。
今回の旅では沖縄そばを2回しか食べていないのですが、初日に食べたものよりずっと美味しい。特にスープはかつおの香りがして、シンプルな美味しさ。
でもやっぱりこの麺・・・ちょっとニガテかなぁ・・・(^^;

きしもと食堂 八重岳店
address:沖縄県本部町字伊野波350-1
open:11AM-7PM
close:なし


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by cicerone | 2006-05-15 17:36 | 東京を離れて