旅するように東京を歩く


by cicerone
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<   2005年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

d0014408_17223469.gif以前オープンのご紹介をした「コールドストーンクリーマリー」
混んでいるという話しだけど、イルミネーションを見がてら様子を見ようと、「東京ミレナリオ」の前に六本木ヒルズへ。
ヒルズのイルミネーションは12/25まで。残念ながら終わってしまいましたが、なかなかキレイでした。
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森ビルの前は刻々と色が変わるイルミネーション。
大きな三脚と一眼レフを抱えた人が沢山。ヒルズから見る東京タワーもいいですね。
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d0014408_17225575.gif宣伝しておきながらようやく初めて行った「コールドストーン六本木店」。
店内を見て、「あ、そうでもないじゃん。サスガに寒いもんなぁ~」と思ったのもつかの間。

ずっと後ろ、裏手の方まで行列が続いていましたよ・・・

私が食べるのは、もうちょっと後になりそうです・・・
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by cicerone | 2005-12-27 17:44 | お知らせ
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クリスマスから新年にかけて東京の夜を彩る「東京ミレナリオ」。
東京駅などの工事のため、今年でいったん終わりとのこと。そのためか、今年は例年以上の人出となっているようです。
日曜日に行ってみましたが、確かにすごい人人人。

d0014408_16134151.gifd0014408_16135086.gifものすごい人にくじけそうになるけど、やっぱり華やかで美しい。
鍛冶橋通りとの交差点にあるワインバー「LES CAVES TAILLEVENT」の前には、ホットワインの即席屋台。寒い屋外での鑑賞には、嬉しい限りです。

ミレナリオの会場は、「丸の内仲通り」。この車道が会場となり(地図ピンクの部分)、通りにはロープが張られ、歩道から車道(会場)には入れません。
会場に入るには東京駅が最後尾です。丸の内南口から北へ向かってずんずん。列は永代通りに入り、そこから丸の内仲通りの会場まで歩いていきます。待ち時間は、この日(日曜)で2時間とのこと。

d0014408_16135840.gif”どうしても真中を歩きたいの!”という方は、このコースで2時間並ぶしかありません。並ぶ場合は地下から並ばず、さっさと地上に出てしまった方が早く見れそうです。
”ちょっと斜めでも見れればいいの”という方は、日比谷駅の方から会場に向かいましょう。会場はあくまで車道なので、隣接する歩道はフリーです(地図青で囲った部分)。空いているとはいえませんが、待ち時間ゼロでミレナリオの縁を歩けます。ここからでも十分楽しめますし、私も日比谷から行ってこの写真を撮りました。
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来年は見れませんので、混雑がニガテな方も、日比谷側から眺めてみてくださいね。

東京ミレナリオ


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by cicerone | 2005-12-27 17:06 | 楽しい!東京
d0014408_051961.gif汐留に今年オープンしたばかりのホテル、コンラッド東京。
こちらのバンケットルームでフレンチディナーの機会がありました。
コンラッドはとってもシック。エントランスもバンケットルームも茶色が基調となり落ち着いています。
最近できるホテルは、比較的シックなものが多いですね。
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d0014408_0513139.gifレストランに比べバンケットルームのディナーは少々味が落ちることが多いですが、こちらはなかなかの味。前菜はまあまあでしたが、カプチーノ風のキノコのスープは美味しい!

メインのお肉。臭みもなくいい具合にレア。柔らかくジューシーでした。

d0014408_0514268.gifデザートプレートもいくつもの味が楽しめるのが嬉しい。特別ものすごく美味しいものはなかったけど(^^;、バランスがとれていました。
テーブルには生花が飾られ、こんなものも気分が盛り上がって素敵です。
バンケットルームでこのレベルですから、レストランは期待できそうですね(夜景も見れるし)。サービスがもっとこなれてくれば、いいホテルになると思います。

コンラッド東京
address:港区東新橋1-9-1
access:大江戸線・ゆりかもめ汐留駅徒歩1分

点エントリばかりでごめんなさい。
そうです。こんなことばかりしていてお散歩に行けてないです。

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by cicerone | 2005-12-22 01:08 | 美味しい!東京
d0014408_23291992.gif慌しく過ごしているうちに東京もぐっと寒くなり、気づけばクリスマスも間近。

さて、肉骨茶(バクテー)好きが集まったバクテーズの忘年会が、恵比寿の新東記であるという。このお店、バクテーフリーク達から旨い旨いと聞いていたので、これは行かねばと楽しみに出かけた。

d0014408_23292756.gif恵比寿駅から徒歩5、6分。あまり歩かない線路沿いで少々道に迷う(一本道)。
2階にあるこの店のドアは、まるで誰かの家を尋ねたような雰囲気。

乾杯のあとに続々と続く料理たち・・・スタートは初心者でも食べやすそうな癖のない揚げ物類から始まった。
もっと食べたのだけど、印象深かったいくつかをここでご紹介しよう。
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海南鶏飯
ここのチキンは臭みがまったくない。
ぷりぷりに柔らかい鶏を、ジャスミンライスに乗せて、さらに好みのタレをかけて食べる。これはもう、理屈抜きに旨い!ジャスミンライスの香りでさらに食欲アップ!!

d0014408_2329545.gif肉骨茶(バクテー)
バクテーズだけにこれは外せない!骨付き豚肉をスパイスで煮込んだスープは滋味深い味わい。
このスープをジャスミンライスにかけても美味しい!
シンガポールやマレーシアでは、どこでも食べられる屋台の味。
詳しく知りたい方は、バクテーズ会長のじゃらん堂さんの記事で!

d0014408_2330379.gifラクサ
私がもっとも愛するラクサ。
要するにラーメンみたいなものなんだけど、エビとココナツミルクの濃厚なスープは一度味わったら癖になる。
このスープをライスにかけてもおいしーい!
このスープで、お粥にして食べたい。。。


d0014408_23301284.gifエンペラーチキン
1羽丸ごとどーんと登場!25種類のハーブで蒸した鶏は2000年前のレシピ?熊が入ってるなんて遠くで聞こえてきた。お味の方は、とってもスパイシー。
余談だけど、バクテーとエンペラーチキンなど、薬膳系を続けて食べちゃいけないらしい(喧嘩するのか?)。ということで、この日は途中にお豆腐料理が出た。

d0014408_042240.gif無我夢中で食べてお腹はパンパン・・・のはずだけど、デザートは別腹。
黒米をココナツミルクで煮たプリンのようなデザートをいただいた。
シンガポールやマレーシアでは定番の嫌がらせ(?)お土産であるドリアン羊羹までいただき、寒いはずのこの季節に、気分はすっかり東南アジアへ飛んでいった。
アジア好きな方、このお店は裏切りませんよ~。

エビス新東記
address:渋谷区恵比寿南1-18-12竜王ビルⅡ2F
access:西口から線路沿いを5分ほど。ラーメン屋の2階
open:11:30AM-3PM、6PM-12AM


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by cicerone | 2005-12-21 00:17 | 美味しい!東京
d0014408_1322418.gif何かとイベントの多いこの時期。
暴飲暴食続きでお疲れ気味の胃袋。たまに予定のない日は、野菜をたっぷり使った家飯がいいけど、もう料理する気力もない。
そんな時はこのお店。以前、新宿地下街で特集した京王モールの中にある「謝朋殿 粥餐庁」。

お粥の専門店で、Mサイズが525円~682円。Lサイズが630円から787円。
これに、ミニ季節麺と杏仁豆腐を付けると+320円。ミニ麺を点心などの副菜にすれば+360円。
ジャージャー麺(M525円、L630円)やワンタン麺(M682円、L787円)などもあり、麺をメインにしてミニ粥と副菜、杏仁豆腐を付ければ+480円。
1,000円前後で胃に優しいご飯が食べられます。
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ここの杏仁豆腐がまた美味しい。
ゆるゆるとろとろ系で、このお値段にしてはなかなかハイクオリティー。

d0014408_13225240.gif粥は”干し海老ザーサイとひじき”、”青島ピータンと松の実”、”蒸し鶏と大場ナッツ”、”生湯葉とじゃこ青菜”etc・・・どれも魅力的。
いずれも、五穀、小豆、玄米を選択できます。

小さなお店だけど、女性でも1人で入りやすい。店員さんもテキパキ。
今日は重いの嫌なのって日に、さくっと食べてさっさと帰る。そんなお粥屋さんです。

謝朋殿 粥餐庁
address:新宿区西新宿1 南口地下街1号
access:新宿駅西口徒歩3分
open:11AM-10PM
この他都内には、木場、上野(アトレ)、目黒(ヒルトップガーデン)、八重洲地下街にあります。


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by cicerone | 2005-12-15 13:46 | 美味しい!東京
d0014408_1782491.gifd0014408_1782954.gif道玄坂を上った先に、小さな小さなバーがあります。10人も入れないような小さなバー。
入り口から見えるのは看板と階段だけ。急な階段を上るとカウンター。
長く伸びた部屋の奥に席がありますが、長い部屋なのでベンチ方式。
部屋というより廊下(!)といった雰囲気ですが、座ってみると意外と落ち着く。
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壁にディスプレイされたボトルがお洒落。d0014408_1783852.gif
イチヂクにクリームチーズが挟まったおつまみがとても美味しい。体が温まるホットワインを飲みながら、ゆっくり気持ちよく酔うことができた。

マスターのMさんは心地よい気配りをされる方。盛り上がっている時は奥へ、会話が途切れるとふっと前に出て話題を補ってくれる。適度な距離感なのです。

1人で賑やかなお店には入りにくいものですが、ここなら安心。仕事帰りに一杯どうぞ。

Shoemaker
address:渋谷区道玄坂1-19-8道玄坂チコビル2F
access:渋谷駅徒歩8分

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by cicerone | 2005-12-13 17:30 | 美味しい!東京
地図はこちら→MAP
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森下駅から芭蕉記念館までは、親切な順路が出ているので迷わない。
記念館の脇から隅田川沿いに出よう。幅の広い川はゆったりした気分になって気持ちがいい。川向こうにはビルが並び、何だかこっち側と景色が違う?!

川沿いには釣り人がいっぱい。あら、何か釣れてるじゃない!と覗き込んだけど、何だボラだわ。道は左にカーブして、万年橋、高橋が架かる。万年橋のたもとに芭蕉稲荷。この辺、稲荷が多い。「おできの神様」って一体何?

高橋の通りは清澄通り。高橋は、はたかはしじゃなくて”たかばし”と読みます。ここから森下の方は、馬肉の老舗がちらほら。けとばし屋(馬肉屋)で桜鍋をつつくのもいいねぇ。なーんて、ちょっと通っぽい??
高橋の手前には「のらくろロード」があるんだけど、寝坊して出遅れた今日は、「清澄庭園」まで急ぎましょう。この辺り、きゅんとくるような建物が沢山。

清澄庭園を散策、隣の公園の紅葉も堪能したら、清澄通りを渡って資料館通りへ。この通りはちょっと楽しい。”日本一まずい佃煮でごめん”というのれんが目にとまる。まずいが逆さなのは何故??

深川江戸資料館」で江戸深川を満喫したら、その気分のまま「深川釜匠」で深川飯に舌鼓。しみじみ美味しいあさりご飯を食べながら、江戸の深川に思いを馳せる。

お店を出たら真っ暗。とっぷりと日が暮れてしまった。本当は、もっともっと見たいところがあるんだけど、次の機会にするとして、門前仲町まで歩きましょう。
冬の散歩は、早起きしなきゃダメだね。
ところでここまで、チェーンのカフェやファストフードのお店を1つも見ない。こりゃすごい。高速を超えて門仲まで来ると、ようやく見慣れたファストフード。

地下鉄に乗る前に、辰巳新道の飲食街をちょっと覗いて。新宿5丁目辺りと比べて規模は小さいけど、あれま!こんなところに忘れ去られたように!といった感じの飲み屋街が、すぽっと現れる。ここはこれから、いい時間かなぁ~。
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by cicerone | 2005-12-09 15:34 | ライブ!東京散歩
地図はこちら MAP
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深川に来てこれを食べないで帰るわけにはいかない。これというのは深川飯。

深川飯とはアサリの入った炊き込みご飯。これに大量のネギと海苔が乗ってきます。
隅田川ではよくあさりが獲れたのでしょう。
深川丼というのもあり、こちらはあさりの汁にご飯が浸かった、ぶっかけというか、つゆだく(ふるい?)というか、まあ、猫まんま。丼から派生したのが深川飯のようです。

漁師の船上食だった、職人の手軽なご飯だったなどと諸説ありますが、この時代の庶民が白米を食べていたのか?という説はそうだよな・・・と思ってしまうところ。玄米だったのでしょうか。
他にも、卵でとじた物や煮あさりが上に乗ってるものなどもあり、どれが正統かは分かりません。好みの深川飯or丼を出す店を見つけ、そこで食べるのが一番でしょう。

d0014408_13434335.gifさて、有名なのは「深川江戸資料館」の向かいにある「深川宿」ですが、この店ちと高い。
深川飯1杯で1,800円もしてしまい、あさりご飯にそれってどうよ?という価格設定。

雰囲気は多少落ちますが、数メートル歩いて1,000円で食べられる「深川釜匠」へ。丼にすると1,200円。適正価格でございます。
この他にも、深川、門前仲町の方には、深川飯を掲げた店がいくつもあるようです。

d0014408_13434898.gif店内は食堂といった雰囲気。まったく飾り気のない店ですが、庶民のご飯はこういう店でいいんです。
店員さんはギャル風でしたが、「あー、えっとぉー、よかったらつけものどーぞぉ」なんていうのを聞いているのも楽しい。質問すると、3秒くらい固まります(笑)。

1,000円の深川飯は、やけに出汁の効いた美味しい味噌汁と漬物(食べ放題)が付いてくる。地味だけど、アサリの出汁を味わえる美味しいご飯。
帰りに「深川宿」を覗いたけど、こっちの方が量が少ないような・・・あ、いや、「深川釜匠」からは何も貰ってないし、特別なサービスも受けていませんよっ。

深川釜匠
address:江東区白河2-1-13
access:大江戸線・半蔵門線清澄白川徒歩3分
open:11AM-3PM、5PM-10PM、休日は11AM-10PM


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by cicerone | 2005-12-08 14:26 | 美味しい!東京
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d0014408_14151335.gifすっかり深川散歩がそっちのけになってしまいました。続きいってみましょう!

清澄庭園から清澄通りを隔てて向かい側に、ちょっと面白そうな路地。この路地の先が、「深川江戸資料館」。
江戸時代の深川に、タイムスリップできる施設。

d0014408_14151891.gif集合住宅に長く暮らしている私にとって、長屋生活というのは想像の外。薄い壁1枚ですぐ隣という生活は、寮生活か何かのようで楽しそうだ。
長屋といっても、実際には2階建ても多くあったという。
雨戸の使い方、火鉢のおき方、水浴び、年始の仕度etc・・・実に面白くパネルで紹介される。

d0014408_1415233.gifこちらの資料館のメインは、何と行っても江戸時代の街を再現した施設。吹き抜けになった空間に現れる江戸の深川。まず目に飛び込んでくるのは火の見やぐらと井戸。ああ、ここで水くみをすることから、江戸の人たちの1日が始まったのでしょうね。

とっても凝っていて、八百屋さん、お米屋さんなどはちゃんとお野菜やお米の小道具が配置されている。
お店の他に居住用の長屋もあって、庭では布のオシメがひらひら。この時代の部屋って、とってもコンパクト??

d0014408_14152973.gifうーん、薄暗くてよく見えん!と思ったらもっと暗くなって夜になった。そのうち朝焼けが始まり・・・なんと1日のサイクルで日が昇ったり落ちたりするのです。昼間のうちに、慌てて写真撮影(笑)。

d0014408_14153428.gif電気のないこの時代。日が落ちれば暗くなるのは当然。だから日が出ているうちに、仕事を済ませてしまうのですね。
当時の人たちが、その後、いつまでも起きていられる時代が来ると知ったら、どんな風に思ったかしら。まっぴらごめん!と思うかな(笑)。

行ってみたい時代No.1は江戸時代。
文化が花開き、女性も元気で旅行も盛ん。今では道交法のおかげかあまり盛んではないベンダー文化も、この時代は当たり前に沢山あったといいます。
矢絣柄の浴衣を着て、買い食いしながら江戸の街を歩いてみたい。時間を越える願いはなかなか叶いませんが、ちょこっと江戸体験ができました。

江東区江戸深川資料館

address:江東区白河1-3-28
access:大江戸線清澄白河駅A3出口徒歩3分
open:9:30AM-5PM
観覧料:大人300円、小中学生50円


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by cicerone | 2005-12-06 15:05 | 楽しい!東京
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夜の紅葉狩りの後、sugareeさんと向かったのは、以前ご紹介した「Cucina Pulcino」。
ランチがとても美味しく、どうしても夜も食べてみたかったので、こちらのお店をセレクトさせていただいた。
詳細は以前の記事を参照していただき、ここでは美味しかったお食事をレポ。

d0014408_1424827.gif<鶏の白レバームース>
蜂蜜のような、甘いソースがかかったレバームース。
かりっと固いバゲットに山盛り乗せて。
臭みはまったくなく、レバーの濃厚さにソースの甘みが絡む。これは旨い!!!

d0014408_1425321.gif<サーモンとチーズのグラタン>
ポテトも入っていたような・・・?(^^;
スタンダードな味だけど、アツアツでチーズがとろ~り。
こんな寒い季節にはなお美味しい。


d0014408_1425889.gif<ゴルゴンゾーラチーズとりんごのピザ>
ここのお店、ピザも美味しいと評判。
私たちが頼んだのは、うすーい生地にうすーいりんご、さらにゴルゴンゾーラが乗ったもの。
ほんのり甘めでかりっと薄く、ぱくぱくいってしまう。これも美味しいなぁ。

d0014408_143395.gif<骨付きポークのグリル>
骨付きポークの塊りをかりっと焼いてある。
これもシンプルなお料理ながら、外はかりっと、中はジューシーに焼きあがっていて美味しい。
ちょっと脂身が多めだったけどね。


d0014408_143858.gif<洋ナシのスフレ>
二人とも真っ先にこのメニューに目がいき、同じものを注文。どうやら、sugareeさんとは食べ物の好みが似ているみたい?
ふわふわ生地の中に、ゴロゴロと柔らかい洋ナシ。お腹いっぱいでも、ペロッと食べてしまった。


人気ブロガーのsugareeさんを、がっちり独占してしまった幸せな夜。
パワフルで、できる女で、さらにママでもあるsugareeさん。こんな魅力的な女性の話しは面白く、あっという間に時間が過ぎた。人生でもちょびっと先輩の彼女。色々参考になるお話しも伺えた。
そんな彼女は食べることが大好き。食べることが好きな女性を私は大好き。
食べることって、生きることの根本的なことだと思いませんか。美味しいものを幸せに食べている人は、心も体も元気になるのです。

このお店、なかなかの人気店。週末の夜いらっしゃる方は、必ず予約をしてお出かけ下さいね。

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by cicerone | 2005-12-05 14:35 | 美味しい!東京