旅するように東京を歩く


by cicerone
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お題バトン!

小さくとも輝く星に」のlonlonさんから、お題バトンをいただきました。
ロンドンで勉強中の彼女。勉強が遠い彼方に行ってしまった私は、いつも頭の下がる思いで彼女のブログを拝見しています。。。

さて、お題バトン。
質問事項は決まっているのですが、『』の中が前の方から指定されます。
私がいただいたのは、ずばり『東京』!
では、いってみよう~!!

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
1.PCもしくは本棚にはいっている『東京』
いつでもどこでも写真を撮るので、東京中の色んな写真をセーブしてあります。
下町も山の手も郊外も。ほんとに沢山。

とはいえ、なかなか広い東京。行ったことがないところもまだまだ沢山あります。
じっくり地図を見てみると、行ったことがない市区町村はなさそうです。東京都唯一の村、桧原村も、ちゃんと押さえてます(^^
ただし、降りたことがない駅となると、これはもう沢山。山手線ですら、降りたことがない駅が!!ちなみに、山手線では田端、鶯谷、御徒町、田町に降りたことがありません。

本棚には、ポケット版の東京地図、都バスマップ、東京のガイドブックが1冊あります。このうち、ポケット地図と都バスマップはよく持ち歩く物。
都バスマップは無料である上、都内の地理が分かり、思わぬところをバスが走っていることも発見できます。
景色が見えるので、路線図を見てバス路線があれば、電車じゃなくてバスに乗ります。
最近のお気に入りは、四谷から月島の方まで走るバス。麹町、皇居、有楽町、築地を通って海まで行けちゃうのです。ちょっとした観光バス!

2.いま頭に浮かぶ『東京』
表参道ヒルズにまだ行ってないのですぅー!
混んでるんだろうな~と怖気づいているのですが、同潤会アパートの外壁を再生したところが見たいのです。

3.最初に出会った『東京』

最初に出会った東京って、難しいな。。。笑
地元以外で東京という街を意識し始めたのは、大学生になってからでしょうか。
友達も増えて、ちょっとお金も持つようになり、自力で外食できるようになってからは、色々調べて食べ歩きを楽しみました。
そうやって遊ぶうちに、東京の魅力に気付いていったように思います。当時も今も、遊びに行く場所No.1は新宿。ちなみにデートスポットNo.1は渋谷でした。って答えになってない。。。(^^;

4.特別な思い入れのある『東京』
自分が比較的知ってると言える東京は、とても狭いのです。
区で言うと、新宿区と渋谷区、それに世田谷区くらいでしょうか。
世田谷区も、神奈川寄りの世田谷区は全然詳しくありませんし、新宿区にしても戸山の方まで行くとお手上げです(笑)。
それでも、新宿・渋谷・世田谷を結んだ三角地帯が、よく遊びよく食べた思い入れのある東京です。

5.バトンを回す人とそれぞれに対するお題。
※『』内をバトンを渡す人が自由に変えて下さい。

東京なでしこ」のブリジットさん 『山』
バリキャリ姉貴のぶりちゃんだけど、山登りなんて意外な一面が!?
中学生の時にワンゲルにいた私。是非聞いてみたい!

漢(オトコ)の粋」のkyah朕さん 『最高のディナー』
目くるめくグルメワールドに引き込んでくれるkyah朕さん。でも本当に聞きたいのは『まりえさん』(笑)。

めし日記」のmeshiちゃん 『クッキングツール』
いい素材にこだわるmeshiちゃんは、いつも新たな食材を教えてくれる食材図鑑。
そんなmeshiちゃんは道具も厳選。こだわりの道具について教えて!

とバトンを勝手に渡してしまいますが、もちろんスルーしていただいても結構です。
興味があったら、受け取ってください♪
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by cicerone | 2006-02-27 16:33 | 番外編
d0014408_1435525.gifまめ半」からさらに坂を上ったところにある「Backer」。
ドイツパンのお店です。
ガラス張りの清潔感溢れる店はなかなか目立ち、ふらふら歩いていると必ず目に留まるのではないかしら。
私も前から気になっていたので入ってみました。

d0014408_14192157.gifお店はヨーロッパでよく見かける対面式。欲しいパンを選んだら、「あれ、これ」とお願いすると、袋に入れていただけます。
トレーを持って自分で選んだパンを乗せていく日本式とは、ちょっと違いますね。私は日本式、戻せるので好きですが(戻すなよ!(^^;)
菓子パンや惣菜パンの相場は、1個180円~250円くらいと思っているのですが、ここのパンは比較的安い。130円くらいのラインが沢山あります。

d0014408_14192929.gifドイツパンを謳っていますが、他にも色んなパンがあります。
フランスパンにチーズが入ったもの、焼きカレーパン、カスタードクリームコロネとシナモンデニッシュを買ってみました。
コロネやデニッシュは、さっくさくでなかなか美味しい。買ったその日に食べた方が、よりさくさくを味わえます。
他は普通かな。
プレッツェルが有名みたいなので、これを試したかったなぁ~。

Backer
address:新宿区神楽坂6-8-30
access:JR飯田橋徒歩10分、大江戸線牛込神楽坂徒歩3分(目安です)
open:8AM-8PM

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by cicerone | 2006-02-23 14:21 | 美味しい!東京
d0014408_13291733.gif最近存在に気付いたのですが、京湯葉うどんが食べられる「まめ半」。
神楽坂上を越えて、さらにまっすぐ行ったところ。
豆腐も湯葉も大好き。これは気になります。

ここのうどんは、純国産小麦を使用し、水は一切入れずに湯葉2種と高濃度豆乳を練りこんで作るとのこと。
これはもう通り過ぎるわけに行きませんっ。

d0014408_13292498.gifコースは暖かいうどんと冷たいうどんがあり、暖かい方は華が1,260円、雅が2,200円。この2つは天麩羅の種類が違うようです。
うどん単品では880円で、冷たい方が若干お値段が上がります。

私が頼んだのは華コース。
うどんに湯葉、かき揚げとしし唐の天麩羅が付きます。
天麩羅はさくっと軽く、麺類と油ものって合いますよね。
嬉しいのはしょうががごろりと塊で来ること。自分ですり下ろします。たっぷりなので、うどんだけじゃなく天麩羅にも乗せて楽しみました。
湯葉はほんの一口サイズですが、これも濃厚で美味しい。
d0014408_1349110.gif
さて、肝心のうどんですが、ここのうどんには食べ方があります。
最初は出し汁のみでそのままいただき、次にゆば乳を入れて、最後はネギやしょうがの薬味を入れていただきます。
まるで、ひつまぶしのようなお作法?!
d0014408_13293750.gif
水を使っていないといううどんは、細めでつるつる。うどんとラーメンの間のような・・・稲庭うどんが近いかな。
最初のだし汁のみでは、出汁とともに柚子の香りがふわっと。ここにゆば乳を入れるとぐっとマイルドになります。しょうがを入れるとさらに美味しい!

d0014408_13294364.gifモダンレトロな店内は清潔感があります。
神楽坂周辺で小腹がすいたら、お勧めしたい店です。

まめ半
address:新宿区神楽坂6-8
access:JR飯田橋駅徒歩10分、大江戸線牛込神楽坂徒歩3分
open:12PM-9PM


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by cicerone | 2006-02-20 14:02 | 美味しい!東京
d0014408_11552394.gif「神楽坂通り」から「仲通り」へ入り、さらに細い路地を右折。
神楽坂の路地裏にひっそりとたたずむ「ル・クロ・モンマルトル」ですが、味の良さと本場らしい雰囲気が人気。オーナーがソムリエなので、手ごろなワインが飲めることでも有名です。
ランチタイムなら予約は必要ありません。さっと入ってムニュ(定食:1,680円)が食べられます。

d0014408_11552925.gifムニュではEntrees(前菜)とPlats(メイン)から1品ずつチョイス。
これに、バゲットとワイン(白or赤)が付きます。
バゲットに付くバターが太っ腹で嬉しい。バターがほんのちょっぴりや別料金だと悲しくなります。
前菜には、「ベーコンとチーズのキッシュ」、「鴨と鶏レバーのテリーヌ」、「いわしとシャンピニオンのパイ包み」など。メインでは「魚のポワレ」、「カスレ」など、定番が並びます。

d0014408_11553652.gifこの日選んだのは、「魚介のテリーヌバジルソース」に「サーロインステーキ」。「サーモンと帆立のタルタル」に「キャベツのひき肉詰め」。
フレンチビストロとしてはオーソドックスなメニューですが、洗練された味でとっても美味しい。とくに、ソースが秀逸でシンプルな料理ながら手をかけているのがよく分かる。
ムニュだけでも十分にお腹がいっぱいですが、余裕のある方は焼き菓子などのデザートもあります。

d0014408_11554285.gif店内にびっしりと席が入り、奥の席に着くにはずずーっと店員さんにテーブルを引いてもらわないと座れないのですが、その密度のせいか非常に活気があります。
ざわざわとした店内で食事をしていると、本当にパリのビストロにいるよう。場所柄、フランス人のお客様も多く、このクラスのビストロは多くあれど、こんなに雰囲気がある店は珍しいかもしれません。


ル・クロ・モンマルトル
address:新宿区神楽坂2-12 Ryo1神楽坂1F
access:JR飯田橋駅徒歩5分
open:11:30AM-2PM、6PM-9:30PM(夜は予約しましょう)
close:日曜日

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by cicerone | 2006-02-16 12:24 | 美味しい!東京

神楽坂のお散歩マップ

花町の名残を残す神楽坂。私にとっては、祖父母が眠る縁の深い街。
一見さんお断りの敷居が高いお店から、気軽に入れる河豚、鳥屋さんも多い。
一方、”東京のモンマルトル”と呼ばれフレンチ激戦区という一面も。
「神楽坂通り」だけ歩いたんじゃ、ここの魅力は分からない。そこここに出現する、人一人やっと通れる路地を抜ければ、石畳の風情ある景色が広がる。
d0014408_17144793.gif
スタートは飯田橋駅。B3出口を出て外堀通りに出れば「神楽坂下」。ここから「神楽坂上」の先まで、一直線に走るのが「神楽坂通り」。

抹茶ババロアで有名な「紀の善」。隣のペコちゃん焼きも、ここでしか買えない。
「紀の善」の脇を入れば所狭しと飲食店が並ぶ。「軽子坂」に出る角が「ギンレイホール」。

「仲通り」を入って路地を右折すれば、美味しいフレンチ「ル・クロ・モンマルトル」。この辺りから本多横町の方までは、路地裏をウロウロしてみよう。石畳の道に、素敵な飲み屋やビストロが出現。なんとも楽しい散歩。

中華まんで有名な「五十番」を超えると「毘沙門天」が左に。「毘沙門天」の脇を入れば、美味しいイタリアン「カンティーナ・フィレンツェ」。

「大久保通り」との交差点が「神楽坂上」。さらに上れば京湯葉うどんの「まめ半」。その先にはドイツパンが美味しい「Backer」。
お肉屋さんの店先には、美味しそうなコロッケやエビフライ。お惣菜屋さんはこれまた美味しそうなお魚の煮付けが店先に並ぶ。

センチェリー21の角を曲がれば、抹茶系洋菓子が得意の「woodmans cake」。ウリは「神楽坂ロール」。
その隣はチーズ専門店「Alpage」。この辺りのフレンチビストロも、ここからチーズを卸してるところが多いみたい。

美味しい楽しい神楽坂散歩、さあ行ってみよう!

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by cicerone | 2006-02-13 17:18 | お散歩ルート(MAP)
d0014408_14304996.gif東京で一番美味しいベトナム料理屋さんが蒲田にあると、食い倒れ女王のsugareeさんの記事で読んだ。去年から連れてけー!連れてけー!と騒ぎ、遂に実現して行ってきました。
人気店だけに予約も困難。この日も満席。

場所はディープタウン蒲田。久しぶりの蒲田に大森辺りからドキドキ。おまけに怪しい歓楽街の一角にあるという。。。

ちょっと遅れて到着したため、歓楽街を1人てくてく。kokiさんが表で電話をしていなければ、通り過ぎてしまうところだった。
店内は壁中に可愛いイラストが描かれ、見ているだけで楽しい気持ちに。

d0014408_14311337.gif写真がちょっと小さめですが、食べたものを一挙公開!

「マンゴージュース」にお約束の前菜「生春巻き」。
生春巻きはレモングラスの代わりにニラが入って、なるほど、この方が食べやすいね。

「パパイヤサラダ」はタイと違って辛くない。「牛肉とレモングラスのサラダ」はお肉たっぷり。

ちょっとしょっぱめのソースを付ける「エビのココナツ煮」。人気の「揚げ春巻き」は野菜に包んで甘酸っぱいソースでパクリ。

d0014408_14313549.gifベトナム料理の本でよく見る「米粉を敷いた上に干しエビと野菜を乗せて蒸したもの(名前失念)」。これも定番、ベトナムお好み焼き「バインセオ」。

「空芯菜炒め」に「アサリの酒蒸し?」。ピリ辛が美味しい!

プレゼントの「手羽先のフライ」に「鳥と玉葱炒め」。どちらも鳥のいいお味。

シメはもちろん、ベトナム米麺「フォー」。この日は魚介にチキン、ビーフの3種類をちょっとずつ。甘・辛ソースをお好みで。


d0014408_14314359.gif満腹でも絶対食べるデザートは、ベトナムカキ氷「チェー」。クラッシュアイスの下に、豆類やドライフルーツなど、何だか色々出てくるよ。
ココナツミルク風味の「お粥」や「揚げバナナ」なども捨てがたいけど、これは次回のお楽しみ。

至福のベトナム料理の夕べ。これだけ食べて、1人4千円弱でした。安い!

d0014408_14315340.gifミレイ
address:大田区蒲田5-1-4関根ビル2F
access:蒲田駅東口徒歩3分
open:5PM-10PM(LO)
close:月曜日


この日のメンバーは・・・
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by cicerone | 2006-02-10 14:48 | 美味しい!東京
d0014408_14445184.gifちょっと前のことですが、Next* Japan Interior Style.のNEXT-JISさんと、駒込周辺でランチでもしようという話しになり、ご一緒させていただきました。

セレクトさせていただいたのは、名古屋コーチンが食べられる「やきとり亭」。六義園そばにあり、つたが絡まる人気の焼き鳥屋さんです。

d0014408_14445735.gifランチは千円前後で、定食の他に丼も人気です。
日当たりのいい店内、窓際も捨てがたいですが、このお店、お昼時はなかなか混みあう。そこでゆっくり話せそうな奥のカウンターに陣取りました。

NEXT-JISさんのブログは、それはそれは素晴らしいインテリアや灯り、テーブルセッティングの方法などを紹介しており、ゲストを招く時の素敵なヒントが沢山。
実際の彼女、ちゃきっとしていて凛とした、気持ちのいい女性です。
自然とおしゃべりに気を取られ、箸がなかなか進みません。

d0014408_1445260.gifオーダーした定食には、”ウリ”の名古屋コーチンを使用した焼き物がいくつか、これにご飯と鳥出汁のスープ、生卵、おしんこが付きます。焼き物は大根おろしか柚子胡椒でいただき、柚子胡椒が美味しい!
生卵もさすが名古屋コーチン。黄身がプリップリで弾力があります。たまーに怖いおばさんおじさんがいる時は、ご飯を1/3食べてから卵かけご飯にしろと指導が入ります(汗)。
このお店、夜はちょっと高級な焼き鳥屋さんになります。元気鍋の後に麺を入れて締めるとサイコーです。

やきとり亭
address:文京区本駒込6-14-1
access:千石駅、駒込駅徒歩10分
open:11:30AM-1:30PM、5PM-10PM

更新が遅れていてごめんなさい。
駒込周辺を扱うと、「遠い」「行ったことない」というコメントをいただきそうです(^^;


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by cicerone | 2006-02-08 15:13 | 美味しい!東京
d0014408_1941344.gifもうすっかり去年のことですが、「コンラッド東京」に行った際、「あ、あそこはどれくらいできたかな」と思って寄ってきました。

汐留再開発地区にせっせと作ってるイタリア街、「チッタ・イタリア」です。



d0014408_19414138.gif店舗はまだ一部開店しているのみですが、思った以上に建物や広場が出来上がっていました。まあ、今年グランド・オープンですものね。
石畳にイタリア風のビルが並び、独特の空気をかもし出しています。
日本人て、自分の国の中に外国を作るのが大好きですね。でもどことなくジャパンな空気が・・・笑

こういったものはテーマパークで楽しむものでしたが、街自体がテーマパークへと変わりつつあるのかな。そんな風に感じました。
オープン、楽しみですね。

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by cicerone | 2006-02-01 20:02 | 楽しい!東京