旅するように東京を歩く


by cicerone
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2日目は車を借りて北上。西側の海岸線を走る国道58号線を行きます。
車でちょっと走るとすぐ基地にぶつかり、沖縄にいかに多くの米軍施設があるのかを目で見て感じることができます。
d0014408_1429739.gif那覇を出て20分も走ると、宜野湾、北谷、嘉手納、北谷からちょっと内陸に入ってコザ(沖縄市)など、よく耳にする住所が現れます。
英語の看板が立ち並び、一瞬福生を走っているような錯覚を起こしそうになりました。
ハンバーガーショップや、アメリカ軍の払い下げ品でしょうか、中古家具屋も多く目に付きます。
アメリカ文化が混ざった、基地の街特有の雰囲気をかもし出しています。

d0014408_1404940.gifこちらはコザにある「チャーリー多幸寿」というタコス専門店。最近では、大抵の沖縄料理屋さんにタコスの具をご飯に乗せた”タコライス”のメニューがありますが、これもアメリカのタコスと日本のご飯がミックスされたものですね。
ここのタコスは大変美味しく、特に皮がこうばしく絶妙な固さで、テーブルに備え付けのサルサソースをたっぷりかけて食べると堪まりません。タコス3つにドリンクがついて、600円強だったと思います。おやつにぴったりです。
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d0014408_141071.gifこちらは沖縄のあちこちで見かけた「Jimmy」というスーパーマーケット。アメリカからの輸入専門スーパーです。
関東でもこの手のスーパーは珍しくなくなってきていますが、「Jimmy」では、店舗によってダイナーが付いていたり、グリル料理などのデリが充実しているお店もあります。アメリカらしいボリュームたっぷりなケーキやカラフルなドーナツは、何度見ても楽しいので、ドライブの途中に見かけたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ところで、ここで買ったジュースのラベルがコストコになっていたのですが、関連店なんでしょうか。コストコミニチュア版を会員にならずに味わえます。
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# by cicerone | 2006-05-11 15:03 | 東京を離れて

Feel Okinawa No.3 -紅獅子-

d0014408_11462216.gif那覇初日の夜。翌日からの旅気分を盛り上げるため、オーソドックスな沖縄料理を食べようと向かったのは「紅獅子」という居酒屋。
定食屋さんもいいけど、品数を多く取れなかったりするので、色々な沖縄料理を食べたいと思ったら居酒屋へ行くべしです。
沖縄料理を出す居酒屋は沢山あり、どこもメニューは大差ないように思うので、立地やクーポンなどの特典で選ぶといいですね。
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この日はスタンダードな沖縄料理をいただきました。
まずは”海ぶどうサラダ”、”島らっきょうの塩漬け”、”ジーマミー豆腐”。
海ぶどうはプチプチした食感が楽しい海藻。市場では3パック千円でしたが、帰ってから行った東京の物産展では、1パック千円でした。
ジーマミー豆腐はしょうがが乗って、これもなかなか合います。”島らっきょう”は美味しいですが、食べた後1日臭いました。

d0014408_11463222.gif続いて”フーチャンプルー”と”ラフテー”。
チャンプルーといえば東京ではゴーヤが有名ですが、フーチャンプルーとは車麩を野菜と卵で炒めたもの。麩に卵液がしみ込んで、ほわほわになるのですね。
ラフテーは豚の角煮。沖縄のラフテーは泡盛で煮込むのかな?ここのはちょとしょっぱめの味付けでした。私は、もうちょっと甘みがある方が好みです。それにしても、東京の沖縄料理屋で出てくる倍くらいの大きさですよっ。

d0014408_11463974.gif”グルクンのから揚げ”と”島豚の塩焼き”。
グルクンは沖縄のあちこちで見かける赤いお魚。見かけによらず、味は淡白で食べやすいです。
今回行くまで知らなかったのですが、島豚って”アグー”と呼ばれ、美味しいと評判なのですね。もちろん、不味くはなかったですが、普通に豚肉を焼いた味がしました(^^;

ここまででお腹いっぱい。
1品の単価が600円から700円程度なので、東京と比べると2/3弱の価格帯でしょうか。安いですね。

紅獅子
address:沖縄県那覇市久茂地3-9-10
access:ゆいレール県庁前駅徒歩3分
open:5PM-1AM


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# by cicerone | 2006-05-10 12:14 | 東京を離れて
d0014408_1454263.gif着いた日からいきなりの雨。
翌日からドライブの予定だったので、この日は那覇の市場でもうろつこうと、”牧志第一公設市場”を目指しました。
市場はこの公設市場だけだと思っていたのですが・・・


d0014408_1454731.gifd0014408_1453680.gif雨を避けるため、観光客なら1度は訪れるであろう賑やかな通り、”国際通り”からアーケードに入ります。
このアーケード、”平和通り”、”市場本通り”などいく筋もあり、どこまでもどこまでも商店街が続きます。どうやらセクションによって、衣類、野菜、果物etc・・・同じ種類のお店が固まってある様子。このアーケード街を見るだけでもものすごいお店の数!!

d0014408_1455394.gif”牧志第一公設市場”は2階建ての屋内市場で、”市場本通り”から入ることができます。
1階は鮮魚に野菜、お肉に調味料と、ありとあらゆる食材が並び、雰囲気はまさにアジアの市場!香港や台北の路地裏を彷彿とさせます。
カラフルな南国の魚に初めて見る野菜や果物。豚肉好きな沖縄の人は、余すところなく食い尽くすようで、豚の顔をそのまま剥ぎ取って味付けした物まで並んでいます。

2階は食堂とお土産屋さん。手軽にこちらで沖縄料理に挑戦するのも良さそうです。食堂脇にあった「カナ」というお店の”サーターアンダギー(揚げ菓子)”は絶品。何箇所かで試したけど、ここのが一番美味しかった。人気なようで、揚げたそばから売れていきます。

あちこちの果物屋さんで南国フルーツを買い込み、ホテルでたらふく食べました。お芋のような”カニステル”、アイスクリームのような”アテモヤ”など、初めての味を堪能しました。

d0014408_1455970.gif” 新天地市場本通り”にある「商六」というお店は、”ジーマミー豆腐(落花生豆腐)”が評判のお店。ここではこの豆腐と”沖縄そば”、”ぜんざい”の3点セットが600円ほどとリーズナブルに味わえます。最初の日のトライアルにはいいかな。

ちなみに、沖縄の”ぜんざい”とは小豆のカキ氷。「商六」のぜんざいは、氷にシロップをかけるのではなく、小豆の煮汁をそのまま氷にしたもので、甘さ控えめで美味しいです。
でも私、沖縄そばってちょっとイマイチだと思うんですが。。。

商六
address:沖縄県那覇市牧志3-4-1新天地市場本通り


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# by cicerone | 2006-05-09 14:47 | 東京を離れて

Feel Okinawa No.1

バケーションも終わり、日常生活がスタートしています。
早速皆様のところにも伺いましたが、それぞれに楽しいGWを過ごされたようですね。
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私は日本の最南端、沖縄に行ってきました。
生憎お天気には恵まれませんでしたが、体中で沖縄の空気を吸収してきましたよ!(体重も増えてた・・・)

東京から沖縄の那覇まで、飛行機で2時間ほど。でも改めて地図で見てみると、本土からは随分遠いんですね。そして本当に小さい。
これからちょっとずつ、訪れた所などをレポートさせていただきます。
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# by cicerone | 2006-05-09 11:14 | 東京を離れて

出かけてきまーす

ちょいと東京を離れます。
皆さんも、楽しいGWをお過ごし下さい!!
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# by cicerone | 2006-04-28 16:51 | お知らせ
地図はこちら→MAP
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暮らしている街なのに、東京もまだまだ知らない所が沢山。亀戸もそんな街の一つ。
そこで亀戸の地元ブロガー、e-styleさんの案内で、初めての街、亀戸をお散歩。

駅で待ち合わせた彼女は、思っていたよりずっと華奢で小柄な、可愛らしい女性だった。フットワーク軽く、バイクも乗りこなし、日本中を旅する彼女。ワイルドな一面を持ちながら、女性らしい柔らかさも兼ね揃えた、お話しも楽しい女性でした。

駅のすぐ隣にある「」は亀戸のくつろぎスポット。おしゃべりしてお店を出たら雨がしとしと。
線路を渡ると賑やかな雰囲気に。こちらの方が駅の表側かな。細い路地を入り「亀戸餃子」で餃子をつまんだら、雨はざーざーに変わってた。

明治通りのアーケード下に出たら、今度はお日様が顔を出して・・・随分、天邪鬼。
ところで、明治通りって亀戸まで続いていたんだね。商店が並ぶ通りを歩いていくと、何とも古めかしい、いり豆のお店が。ずラーっと豆が並んでいるけど、ずらーっとハトも並んでいる。もはやおばちゃんは大量のハトに目もくれないけど、追い払ってもキリがないのかな?

亀戸には亀が溢れている。お煎餅もパンも亀。「亀戸天神」にも亀が沢山。まだ藤の花が咲かない亀戸天神は、人も少なくどこかしっとり。心が穏やかになったら、創業200年の「船橋屋」でくず餅を楽しもう。

亀戸の次の駅は錦糸町。高いビルが増えてきて、雰囲気も変わってきた。セイコーの工場跡地は映画館とショッピングコンプレックスとなり、この辺りも再開発が進んでいるんだね。北斎通りもオフィスビルが並ぶ。

巨大な「江戸東京博物館」を観て、再び亀戸へ。
菜苑」の”純レバ丼”でお散歩のシメ。最近のラーメン屋さんはキレイな所が多いけど、昔はこんなラーメン屋さんばかりだったなぁ。両国から歩いてくると、街の景色も人の雰囲気も、亀戸はより下町情緒が濃い。すっかり暗くなった亀戸の街を歩き、e-styleさんとお別れです。

eちゃん、楽しい1日をどうもありがとう!eちゃんのおかげで、亀戸という街を知ることができて、また1つ自分の中の東京が広がったのは、素敵なことだったよ♪
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# by cicerone | 2006-04-28 16:19 | ライブ!東京散歩
d0014408_1424450.gife-styleさんとのデートの仕上げは、「菜苑」でのディナー。
「菜苑」は「亀戸天神」に程近く、「船橋屋」と同じ通り沿いにあります。

d0014408_1424974.gif遠くから食べに来る人もいる”純レバ丼”が有名と聞いていたのですが、純レバ丼て・・・?
純粋なレバーの丼・・・??
イマイチどんなものかよく分かりません。

お店はごく普通のラーメン屋といった感じ。体育会系の男性が何人も働いています。カメラを構えると、マスターらしき人がポーズをとってくれました。
HPにもお顔が出ているし、案外、撮られるの好きですね?そうですね?

d0014408_14241366.gifこれが”純レバ丼”。スープが付いて、1,000円弱(確か)。
白いご飯の上に甘辛く味付けしたレバー、さらに大量のネギが乗っています。
ネギの量に圧倒されますが、レバーの味がかなり濃いので、一緒に食べるといい感じです。かなり辛みが強く、後を引きます。
さすがに完食ならず(1日中食べてますから!)でしたが、たまに食べたくなるというのが納得できる味付けでした。
この”純レバ丼”、鳥レバーのようですが、レバーらしいもったりとした部分と、こりっと硬い部分が混ざっています。”純レバ丼”の”純”の意味は分らりませんでしたが・・・

人気店のようで、お客さんはひっきりなしにやってきます。テイクアウトの方もいますし、女性のお客さんも多く、1人でも入りやすそうな店でした。

d0014408_14241866.gifこちらは、e-styleさんにお土産にいただいた「押上煎餅」。
お煎餅だとは伺っていたのですが、こんなに可愛らしい缶に入っているとは思わず、包みを開けてびっくりしました(缶はとってあるよ~。素敵なお土産ありがとう!)。
「押上煎餅」は、甘い和菓子もありますし、お煎餅も様々な種類があり、あれもこれもと手にとってしまう楽しいお店です。
暗かったのでお店の写真はありませんが、興味のある方は地図で大体の位置を確認してください。明治通りから路地を入ったところです。

菜苑
address:江東区亀戸3-1-8
access:JR亀戸駅徒歩20分(目安)
open:6PM-3AM
close:日曜日、第4月曜日


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# by cicerone | 2006-04-27 14:43 | 美味しい!東京
d0014408_14472186.gif船橋屋を出て夕食まで時間があったので(また食べるんですか?)、「江戸東京博物館」に行きました。
亀戸から両国までは2駅。歩いて向かいましたが亀戸天神の辺りから20分ちょっと。30分もあれば十分です。
途中、”北斎通り”を通るのですが、ギャラリーのように北斎の絵が続いているのですね。大分博物館に近づいてから気付きました。

d0014408_14472719.gif深川江戸資料館」には行ったことがあるのですが、何と「江戸東京博物館」は初めて。
前からずっと行きたいと思っていたので、これはいい機会とお願いしました。
建物の前に出ると、その大きさ、吹き抜け部分の広さに圧倒されます。なんて贅沢なつくり。。。
ちょうど通りかかったおばあ様に、入場券を1枚いただくという嬉しいハプニングもあり、ホクホクして入館です。

博物館の印象は、とにかく広い!
また、深川江戸資料館が原寸大の街を歩けるという体験型なのに対し、こちらはミニチュアや展示が多く、まさに学ぶという趣向です。古い地図等も多く展示してあり、現在の地図と見比べたりして、楽しかったです。

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↑人気があった江戸の食事コーナー。案外、美味しそうなもの食べてます。すでに庶民も白米を食べていたのかしら??貨幣や漫画など、江戸文化を目で見て学べます。

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↑この日もチラホラ目にしたアメリカ人観光客さん達にじっくり見ていただきたい、空襲についてのコーナーも。関東大震災のコーナーももちろんあります。

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↑明治、大正、昭和と、家庭レベルでの変化も。おばあちゃん達が籐のベビーカートを見て、「私コレ乗ってたわ」と話していました。おばあちゃん達も、赤ちゃんだったのよね。

そういえば、肥溜に溜まったものを畑まで運ぶ道具を実際の重さで担ぐことができるものもありました。近くにいたおじいちゃんが細かく説明してくれていましたが、こんな風に、若い人たちに教えてくれるシーンに出会えると嬉しい。

d0014408_14474915.gif←もちろん、お土産SHOPもあり。雷おこし等、東京のお菓子が並ぶ。お弁当箱のお菓子、可愛かったなぁ。

d0014408_14475673.gifところで、見学中、撮影に出くわしたのですが(多分、ハニカミ)、たった2人の撮影に、ものすごい数のスタッフがついているのですね・・・
これってデート?とちょっと興ざめですが、一応撮影。このお2人はどなたか分りませんでしたが、近々放送するのでしょうかね。

江戸東京博物館、なかなか見ごたえがありますので、お子さん連れや外国人などには、深川江戸資料館の方がいいかもしれません。

江戸東京博物館
address:墨田区横網1-4-1
access:JR総武線両国駅徒歩3分
open:9:30AM-5:30PM
close:月曜日
入館料:一般600円


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# by cicerone | 2006-04-25 15:28 | 楽しい!東京
d0014408_113920100.gif亀戸散歩はちょっと中断。
時期モノなので、先にこちらをアップします。

asakaさんのところや、sugareeさんのところで拝見した”いちご狩り”の記事。今年はいちごが食べ足りないぞ!と、いてもたってもいられず私も行ってきました!

d0014408_11392646.gifぐぐると厚木周辺に沢山のいちご園がヒットしましたが、要予約のところが多い。
sugareeさんがいらした「すぎやまいちごメロン園」は予約不要だったので、当日まで行けるか分からなかった私はそちらを目指しました。

第1弾は10時からなのですが、張り切りすぎて9時過ぎに到着。30分ほど待って9時半に受付。さらに30分待ってようやくいちごにありつきました。

d0014408_11393188.gifこちらは今の時期、1,000円で30分食べ放題です。
受付をするともらえる容器を持ってハウスへ。いちごハウスがだーっと並んでいます。
入り口でおばあちゃんに練乳をもらい、いざ、戦闘開始(笑)。

この時食べれたのは”紅ほっぺ”という品種で、粒が大きめ。香りがよく、最初の一口でノックアウト。
甘みも強くて、口いっぱいにいちごの良い香りと甘み、ほんの少しの酸味が広がります。

30分て短い。。。と意気込んで食べ始めたのですが、15分も食べるとお腹はパンパン。いちごでお腹いっぱいになったのは生まれて初めてです。

残念ながら、現在、直販用のハウスもいちご狩り用になってしまったとのことで、ここでお持ち帰りいちごは買えません。
お土産は買えませんでしたが、周辺のいちご園では買えるところもありますし、何より出荷用は早めに摘んでしまうので、熟したのをその場でいただくのが一番美味しそうですね♪

もうちょっと食べられると思いますが、興味のある方は電話で確認してからお出かけになった方が良さそうです。
東京からはちょっと距離がありますが、海も近いし、日帰りドライブでお出かけ下さい!

すぎやまいちごメロン園
address:神奈川県平塚市小鍋島1172
access:地図はこちら。クーポンありです。
open:10AM(受付9:30AM~)


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# by cicerone | 2006-04-21 12:01 | 東京を離れて
d0014408_13531610.gifくず餅で有名な老舗の甘味屋さん「船橋屋」。
亀戸天神の参道を出て右折すれば、すぐに見つかります。
お持ち帰りしようと思ってたのですが、夕食に予定しているお店のオープンまでまだ時間があったので、こちらで再びお茶タイムとなりました。
あ、食べすぎですか?そうですか。

d0014408_13532223.gif創業200年というこのお店。
老舗らしく落ち着いた佇まいで、清潔感があります。
食べているうちに混んできたのですが、入った時は誰もいなかったので、中庭の見える良い席を陣取りました。
ここのシステムは、先にテイクアウトのレジで注文・会計し、席に着くというものです。
ここはやっぱり、くず餅でしょう。

d0014408_13532749.gif運ばれてきたくず餅は、なかなかボリュームがあります。つやつやの黒蜜がかかり、きな粉の香りがふわ~と立ち上って美味しい!素朴ですが、素材の味がしっかりして、飽きない味です。
何でもこのくず餅、樹齢100年以上の杉の貯蔵樽で、約1年間も乳酸醗酵させるとか。水も岐阜の天然水を利用しており、素朴ながら素人には真似できない味なのでした。
江戸から続くくず餅。もちろん、お持ち帰りもしました。
お持ち帰り用は、黒蜜が船型のケースに入っていて可愛いかった!

船橋屋
address:江東区亀戸3-2-14
access:JR亀戸駅徒歩15分
open・9AM-6PM


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# by cicerone | 2006-04-19 14:14 | 美味しい!東京