旅するように東京を歩く


by cicerone
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食べてばっかりでも何なので(^^;、お天気も良くなったし、お散歩がしたい!ということで「哲学の道」を歩きました。
慈照寺(銀閣寺)から南禅寺付近まで続く、左京区の遊歩道です(黄色の線の辺り)。
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d0014408_17171690.gif緑溢れる川沿いの遊歩道で、途中、カフェや可愛い雑貨屋さんがあったりして、そぞろ歩きが楽しい。
雰囲気最高の「よーじやカフェ」もあります。
新緑の散歩もとても気持ちがいいものでしたが、紅葉の時期も、雪の季節も素晴らしいに違いありません。


d0014408_17182735.gif実は、「哲学の道」を選んだのは、京都に来る前に拝見していたredarpelsさんのこの記事を拝見していたから。
南禅寺といえば湯豆腐しか浮ばない私は、ここにこんな立派な水路閣があるなんて知らなかったのです。上に上がると、実際に水が流れています。
これはなかなか見ごたえがありますよ!

d0014408_17183318.gif苔むした南禅寺は美しく、人も多すぎずにのんびりした空気が漂っています。
散歩道を往復して1時間強。とても気持ちがいいコースなので、半日時間が取れそうな時は、「哲学の道」を散歩しながらお寺めぐりに川沿いのカフェでお茶。
お勧めです!


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by cicerone | 2006-06-05 17:34 | 東京を離れて
地図はこちら→MAP
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京都駅に着いたけど、やっぱり雨。でもせっかくの1人の時間、傘とカメラを持って地下鉄で四条まで。
ここから東に向かって四条通りを歩く。大丸などの百貨店が並ぶショッピングエリアで、地上に出てもずっと屋根付きなので、雨でも大丈夫。

鴨川沿いには”床”といって、川床でお食事ができる店が並ぶ。夏に暑い京都の知恵。鴨川を渡ると景色はぐっと京都らしくなり、「都路里」、「ようじや」などの有名店もちらほら。「都路里」を過ぎたら、花見小路に入りましょう。

d0014408_117821.gifd0014408_117139.gif祇園を南北に横断する花見小路は、雰囲気があり歩いていて楽しい。
夜、祇園では意外なモダンでカジュアルなバーに行きました。K君、読んでたらお店の名前教えて。


d0014408_117193.gif高大寺へ向かっていく途中現れるのが、”石塀小路”。京都を120%満喫できる旅館「玉半」もこの辺り。豆腐が美味しい「豆水楼」も近い。石塀小路を抜けると高台寺の前を通る”ねねの道”。高台寺はredarpelsさんのこちらの記事をどうぞ。

d0014408_1172529.gifねねの道から”2年坂”、”3年坂”を上る。3年坂は安産祈願の参詣道にあたるのので、”産寧坂”とも呼ばれる。ああ、有名なお茶漬け屋さんはここなのね。

d0014408_1173066.gif3年坂を上りきると”清水通り”。お土産屋さんの軒先では八橋を焼いていて、沢山の高校生が群がっている。

d0014408_1173679.gif清水寺に到着。雨のおかげで霧にけむった山が美しい。湿った新緑の空気をいっぱいに吸い込み、舞台から街を見下ろした。
それにしても、高校生って随分若いのねぇ。体いっぱい声を張り上げて、走り回ったり写真を撮ったり。恋愛の神様の所では、嬉々としておみくじを引きお守りを買っている。同じように修学旅行に来たのはほんのちょっと前のことだと思っていたけど、あれから随分時間が経ってしまったのだな。

ここまでで、写真を撮りながらゆっくり歩いて3時間ちょっと。ずぶ濡れになったけど、しっとりとした京都の街が堪能できるコースでした。

<追記:K君より祇園のバー情報>
72.C.A.D
address:花見小路四条下ル三筋目東入ル
オーナーマスター:トオルさん
*芸舞妓さんや仲居さんに限らず、南座に縁ある役者さんや芸能人の方がお忍びでふらっと立ち寄ったりするそうです。
*5月15日で開店9周年。京都で町屋や茶屋の中を改装して営業するスタイルは、この店がハシリとのこと。
*少々賑やかで小さな店ですが、土地の人間じゃなくても気軽に入れる雰囲気です。祇園で一杯やって帰ろうって時は行ってみてください。マスターも気さくで楽しい方ですよ♪



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by cicerone | 2006-05-26 12:11 | 東京を離れて
GWの翌週、お仕事もちょっと絡んだ用事で京都に行きました。またまた東京から離れてしまいますが、東京駅から新幹線で2時間半。1泊旅行にも最適な京都のお散歩にお付き合い下さい。

半日1人の時間があったので、四条~清水寺までお散歩をしました。京都には中学、高校の修学旅行の他、学生時代、社会人になってからも数回訪れていますが、案外、ベタな観光は修学旅行以来していません。そこで、思いっきり京都らしいところ!というセレクト。ゆっくり歩いて3時間ちょっとのコース。
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地下鉄を四条で降り、屋根付きの商店街を歩きます。すぐ近くは先斗町。先斗町から錦市場への散歩も楽しいけど、今回は祇園&清水散歩!
鴨川を渡り、花見小路に入って、高台寺の前を通るねねの道へ。2年坂、3年坂と坂と階段を上ったら、清水坂に出て清水寺に到着。

2度の修学旅行とも修復工事をしていた清水の舞台。ようやく、ちゃんとした姿を拝むことができました。またしてもお天気に恵まれなかった1日目だけど、京都は雨が似合う街。


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by cicerone | 2006-05-24 14:09 | 東京を離れて
地図はこちら→MAP
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暮らしている街なのに、東京もまだまだ知らない所が沢山。亀戸もそんな街の一つ。
そこで亀戸の地元ブロガー、e-styleさんの案内で、初めての街、亀戸をお散歩。

駅で待ち合わせた彼女は、思っていたよりずっと華奢で小柄な、可愛らしい女性だった。フットワーク軽く、バイクも乗りこなし、日本中を旅する彼女。ワイルドな一面を持ちながら、女性らしい柔らかさも兼ね揃えた、お話しも楽しい女性でした。

駅のすぐ隣にある「」は亀戸のくつろぎスポット。おしゃべりしてお店を出たら雨がしとしと。
線路を渡ると賑やかな雰囲気に。こちらの方が駅の表側かな。細い路地を入り「亀戸餃子」で餃子をつまんだら、雨はざーざーに変わってた。

明治通りのアーケード下に出たら、今度はお日様が顔を出して・・・随分、天邪鬼。
ところで、明治通りって亀戸まで続いていたんだね。商店が並ぶ通りを歩いていくと、何とも古めかしい、いり豆のお店が。ずラーっと豆が並んでいるけど、ずらーっとハトも並んでいる。もはやおばちゃんは大量のハトに目もくれないけど、追い払ってもキリがないのかな?

亀戸には亀が溢れている。お煎餅もパンも亀。「亀戸天神」にも亀が沢山。まだ藤の花が咲かない亀戸天神は、人も少なくどこかしっとり。心が穏やかになったら、創業200年の「船橋屋」でくず餅を楽しもう。

亀戸の次の駅は錦糸町。高いビルが増えてきて、雰囲気も変わってきた。セイコーの工場跡地は映画館とショッピングコンプレックスとなり、この辺りも再開発が進んでいるんだね。北斎通りもオフィスビルが並ぶ。

巨大な「江戸東京博物館」を観て、再び亀戸へ。
菜苑」の”純レバ丼”でお散歩のシメ。最近のラーメン屋さんはキレイな所が多いけど、昔はこんなラーメン屋さんばかりだったなぁ。両国から歩いてくると、街の景色も人の雰囲気も、亀戸はより下町情緒が濃い。すっかり暗くなった亀戸の街を歩き、e-styleさんとお別れです。

eちゃん、楽しい1日をどうもありがとう!eちゃんのおかげで、亀戸という街を知ることができて、また1つ自分の中の東京が広がったのは、素敵なことだったよ♪
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by cicerone | 2006-04-28 16:19 | ライブ!東京散歩

牛込界隈を歩く!

地図はこちら→MAP
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”神楽坂上”まで上りきったら、左折して牛込方面に進みましょう。
大久保通りはだらだらとした上り坂。庶民的で、野暮ったい雰囲気が漂い、どちらかというと膝下ストッキングに自転車のオバサンが似合う町並みに、突然メディアで見かけたビストロがポツン、ポツンと現れる。
裏道の住宅街の中にも、そんなビストロがポツン、ポツン。

美味しいフレンチ「ブラッスリー・グー」の席が運よく取れた方は、”牛込北町”の交差点を右折してさらに坂を上りましょう。
本当にここかなぁって不安に思ったくらいに、レトロな外観の小さなレストランが現れたらそれ。味はいいので、期待して食べて。

”牛込北町”の交差点で、”大久保通り”と交差しているのが”牛込中央通り”。坂を下り始めると、お店も増えてちょっとにぎにぎしい。
ここも一見するとあまり垢抜けた雰囲気はない。ところが、手ごろでちょっと雰囲気のいいカフェやビストロが沢山。
メニューが外に張り出されるお昼時は、どこに入るか本当に迷ってしまう。

プティ・バーブ」のような可愛らしいお菓子屋さんが、お魚屋さんと共存してる、何とも不思議な”牛込中央通り”。日本人のオバちゃんと、かっこいいフランス人の若者が行きかう、ちょっと独特な空気なのです。
坂を下りきると”外堀通り”。お堀の並木を眺めつつ、市谷駅から、帰りましょうか。
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by cicerone | 2006-03-20 17:30 | ライブ!東京散歩

花町を歩く -神楽坂-

地図はこちら→MAP
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神楽坂散歩の醍醐味は、路地裏をウロウロ。
人一人ようやく通れるような細い路地を抜けると、石畳に長屋が佇み、暖簾の奥から着物姿の女将さんが顔をのぞかせたり。

まずは「ギンレイホール」で映画でも観て、ああ「紀の善」で抹茶ババロアも買っていこう。

何度も神楽坂通りに戻りながら、あっちの路地、こっちの路地とウロウロしよう。路地裏には、「ル・クロ・モンマルトル」や、「カンティーナ・フィレンツェ」など、美味しいお店も沢山。
まだ知らないこんな店にばったり出会えるのも、散歩の楽しみ。

神楽坂上まできたら、大久保通りを渡ってさらに坂を上ろう。坂上は、ちょっと生活感が漂ってくるよ。それもまた楽しい。
京湯葉うどんの「まめ半」を超えたら、ドイツパンの「Backer」で明日の朝食のお買い物。
お肉屋さんには揚げたてフライ、お惣菜屋さんには美味しそうなお魚。家で焼くとニオウからな。焼いてあるのを買っていっちゃえ。

ここでまた路地裏探検。
こんなところに、なんて可愛いケーキ屋さん。「woodmans cake」には、抹茶のお菓子がいーーーっぱい。
お隣はチーズ専門店「Alpage」。今日はおうちでワイン&チーズナイトに決定。

美味しいものがいっぱいの神楽坂、さあ、お散歩に出かけよう!
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by cicerone | 2006-03-07 17:31 | ライブ!東京散歩
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根津駅の路地裏。
ここは他所のお宅?と心配になりそうな細い路地も、しっかり抜け道。だからどんな細い路地でも、見つけたら心配しないで通ってみよう。大丈夫、下町の人は優しく声をかけてくれるから。

お花屋さんも貸本屋さんも、それから染物の「丁子屋」さんも、下町散歩は、焦らず急がず、目に飛び込んできた物をじっくり眺めて歩きましょう。

大名時計」の方へは、あかぢ坂を上って。途中を右折するんだけど、何だか途中で止めると赤字になっちゃいそう。心配で、一番上まで上ってまたおりて来た。
宗善寺から街を見下ろしたら、「ねんねこ家」まで下る。店の前に、また路地発見。ステテコが揺れてる路地は、やっぱりちょっと、人のおうちにお邪魔してるみたい。だってすぐ横でおじさんがTV見てる。

玉林寺に出たら、脇の細い道を上がる。分かりにくいこの道は、うっかりすると見逃してしまう。木を抜かないでそのまま舗装した坂。上りきって通りにでたら、パン屋の角に大きな大きな木が現れた。鉢植えからここまで育った生命力。今では家の守り神。

お腹が空いたら「谷中ボッサ」へ。
居心地が良すぎてついつい長居。でもいいの。好きな空間で好きなだけ過ごせる贅沢。

この辺りの路地裏、まるで「異人たちとの夏」の世界。現役の長屋の軒下から、我がもの顔の猫。
そろそろ日が落ちてきたね。「築地塀」を通って、千駄木駅から帰りましょうか。
もうちょっと頑張れる人は、千駄木の方に折れないでまっすぐ進めば「谷中銀座」。そこから、「日暮里繊維街」もすぐ。

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千駄木には、お茶していきたくなるような喫茶店がいっぱい。
今日は早めに帰らないと。
ああ、でもやっぱり寄って行っちゃおう。
暗くなって外へ出たら、民家の窓が影絵のよう。こんな優しい景色、久しぶり。
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by cicerone | 2006-01-20 17:14 | ライブ!東京散歩
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森下駅から芭蕉記念館までは、親切な順路が出ているので迷わない。
記念館の脇から隅田川沿いに出よう。幅の広い川はゆったりした気分になって気持ちがいい。川向こうにはビルが並び、何だかこっち側と景色が違う?!

川沿いには釣り人がいっぱい。あら、何か釣れてるじゃない!と覗き込んだけど、何だボラだわ。道は左にカーブして、万年橋、高橋が架かる。万年橋のたもとに芭蕉稲荷。この辺、稲荷が多い。「おできの神様」って一体何?

高橋の通りは清澄通り。高橋は、はたかはしじゃなくて”たかばし”と読みます。ここから森下の方は、馬肉の老舗がちらほら。けとばし屋(馬肉屋)で桜鍋をつつくのもいいねぇ。なーんて、ちょっと通っぽい??
高橋の手前には「のらくろロード」があるんだけど、寝坊して出遅れた今日は、「清澄庭園」まで急ぎましょう。この辺り、きゅんとくるような建物が沢山。

清澄庭園を散策、隣の公園の紅葉も堪能したら、清澄通りを渡って資料館通りへ。この通りはちょっと楽しい。”日本一まずい佃煮でごめん”というのれんが目にとまる。まずいが逆さなのは何故??

深川江戸資料館」で江戸深川を満喫したら、その気分のまま「深川釜匠」で深川飯に舌鼓。しみじみ美味しいあさりご飯を食べながら、江戸の深川に思いを馳せる。

お店を出たら真っ暗。とっぷりと日が暮れてしまった。本当は、もっともっと見たいところがあるんだけど、次の機会にするとして、門前仲町まで歩きましょう。
冬の散歩は、早起きしなきゃダメだね。
ところでここまで、チェーンのカフェやファストフードのお店を1つも見ない。こりゃすごい。高速を超えて門仲まで来ると、ようやく見慣れたファストフード。

地下鉄に乗る前に、辰巳新道の飲食街をちょっと覗いて。新宿5丁目辺りと比べて規模は小さいけど、あれま!こんなところに忘れ去られたように!といった感じの飲み屋街が、すぽっと現れる。ここはこれから、いい時間かなぁ~。
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by cicerone | 2005-12-09 15:34 | ライブ!東京散歩
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代官山から恵比寿方面に向かうと、旧山手通りは駒沢通りに変わります。
10分ほど歩くと恵比寿南交差点。このまま駒沢通りを進めば、恵比寿駅。

恵比寿駅へ向かわず、駒沢通りを恵比寿南交差点で右折。ここからはゆるやかな上り坂。
この通りにも、いくつか気になるお店があるけど、パスタが食べたかったのでイタリアンに。お腹がいっぱいになったら、もうちょっと歩こう。

d0014408_11563659.gifさらに進むと、女の子の安売り洋品店「INDIO」が左手に。本社はこんな所にあったのね。1階はショップ。

ガーデンプレイスのタワーを目指し進む。T字路で左折すれば線路を越えて「恵比寿ガーデンプレイス」。
ゆっくり見るのはまたの機会に。ここではさくっと通過して、「TSUTAYA」の向かいにある地下通路へ。これを抜けるとウェスティンホテルの裏側に。

左にしばらく進むと、高速道路。高速の下を渡れば住所が白金台に変わります。
路地を右に入れば、科学博物館付属自然教育園の緑を塀越しに見ながら歩ける。この広大は緑地の中には「庭園美術館」が。左側は何だかものすごいお屋敷が並ぶ。

d0014408_11442074.gif松岡美術館を超えるとすぐに外苑西通り。この通りは「プラチナストリート」と呼ばれ、オープンエアのレストランやカフェが並ぶ。白金=プラチナだそうです。
T字路まで南下して左折すれば都営三田線白金台駅。
駅を超えてまっすぐ進むと「八芳園」。八方どこから見ても美しいと言われるお庭があるので、こぎれいな格好をしてたら寄って見ましょう。

「八芳園」の角を右折して進むとタルトのお店。ここでお茶して、白金台から地下鉄でかえろ。
帰りはタルト屋の先を左折し、瑞聖寺を抜けて行くと駅への近道。
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by cicerone | 2005-09-02 12:21 | ライブ!東京散歩
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中目黒駅周辺は、庶民的な商店街。恵比寿や代官山が近いなんて、信じられないような下町チックな空気が漂う。
商店街を外れて目黒川沿いに出ると、一転して代官山の雰囲気が強くなる。

目黒川は中目黒の辺りから池尻の方まで、両岸ともお洒落なショップが点在し、カフェもちらほら現れる、散歩には最高の通り。、「&STRIPE」みたいな、可愛いお店も。
この通りを歩いているのはやっぱり若い人が多いけど、そんなに人は多くない。
両岸とも並木が続き、暑い夏でも日陰を作ってくれるので、休日の午後をのんびり過ごすには最適だ。

目黒川をぐるっと周って、中目黒駅の脇から代官山に向かうのもいいけど、ここでは青葉台から「西郷山公園」を抜け、旧山手通りから代官山に抜けよう。
その前に、「上六さくらショッピングセンター」でちょっとお茶。

西郷山公園はその名の通り、西郷さん縁の公園。住宅街を抜けて行くよりは、こっちを通った方が気持ちがいいね。
旧山手通りに出たら、代官山に向かって歩こう。この通りは大使館や「モンスーンカフェ」、「ASO」等の有名店が並ぶ。

猿楽町の辺りを住宅街の中に入れば、小路にお洒落なお店が並ぶ、代官山らしい雰囲気を満喫できる。この辺にくると、大分、人口密度が増します。外国からの観光客もちらほら。彼女達が持ってるガイドブックには、どこが紹介されているのだろうね。
代官山アドレスの脇を抜ければすぐ線路が目に入る。代官山駅到着なり。

中目黒-西郷山公園-代官山駅(約2㎞ 30分ほど)
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by cicerone | 2005-08-22 18:34 | ライブ!東京散歩