旅するように東京を歩く


by cicerone
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d0014408_122202.gifムシムシしてきましたね。鬱陶しい季節ですが、梅雨が明けたらかーっと暑くなるのが東京の夏です。
そんな暑さを乗り切るためには、やっぱりうなぎですよ。

こちらは江戸川橋にある「石ばし」。
うなぎ好きの間ではかなりの有名店です。

d0014408_1222654.gif創業明治41年。一軒家で落ち着いた佇まいです。この日は宴会が入っていたためテーブル席でしたが、個室の方が雰囲気はいいです。

さて、この店の特徴?うなぎが来るまでがひじょーに長い。客が来てからさばくのか、1時間は待つと思いましょう。
とはいえ、来てしまったらバクバク食べて終わり。まずは突き出しの枝豆やら豆腐やらをつまみつつ、のんびり待ちます。

d0014408_1223076.gifこの日も1時間くらいはかかったでしょうか。おしんこと肝吸いが運ばれ、その後いよいようなぎの登場です。

この日いただいたのは特上(3,500円)。白焼きやコースもあるのですが、丼って結構お腹がいっぱいになるので、美味しいうなぎをしっかり味わいたい場合は、他のものは欲張って頼まず、うなぎ一点豪華主義がお勧めです。
ちなみにこの店、お席予約時にお料理の注文もするというお作法があります。

蒸してから焼く関東のうなぎは、柔らかくふっくらしているのが特徴ですが、この店のふっくらふわふわ加減は格別。タレは甘さ抑え目でくどくない。最後まで美味しくいただけます。ああ、やっぱりここのうなぎ美味しいわ~!!
ちなみに、今年の土用の丑の日は7/23、8/4ですよ~。

d0014408_1223558.gif石ばし
address:文京区水道2-4-29
tel:03-3813-8038(夜は必ず予約しましょう)
access:地下鉄江戸川橋徒歩5分
open:11:30AM-1PM、5:30PM-7:30PM(土曜日昼は11:30AM-1:30PM)
close:日曜、祝日


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by cicerone | 2006-07-04 12:39 | 美味しい!東京
d0014408_10521448.gifちょっと前のことですが、東京ドームシティの「ラクーア」の中にある「一蘭」に行きました。
東京でも九州系トンコツラーメンはすっかり定着しましたが、「一蘭」もトンコツラーメンブームに一役買った店ではないでしょうか。
六本木には随分前からあったように思いますが、今では上野、渋谷、池袋などにも店舗があるのですね。
ここも、行きたい行きたいと思いながらなかなか機会がない店でした。

入店したら、まず券売機でチケットを買います。次に、空席案内で空いている席を探し、席に着いたら個別のオーダーシートに書き込みます。
d0014408_10522068.gif
オーダーシートでは、麺の固さやスープの濃さ、辛さの調節等がオーダーでき、ネギに至っては入れる入れないのみならず、青い部分か白い部分かまで選べます。この、自分好みのラーメンが作れるというのが、「一蘭」の売りです。

d0014408_10522619.gifもう一つの売りは座席。店内の席は列になっていて、一つ一つ仕切られています。ラーメンが届くと前面もスダレが下ろされるので、まさに、自分だけの空間。これはラーメンの味に集中するためとか。
複数で行く場合はおしゃべりが楽しめませんが、1人の時は周りを気にする必要がなく、なかなかいいと思います。

d0014408_10523314.gifできあがったラーメンがコチラ。
九州には縁があり、ラーメンも色々食べていますが、「一蘭」のラーメンは正統派博多ラーメンといった感じで美味しいです。自分好みにオーダーできるのもいいですね。

d0014408_10524073.gifお水は各席に給水器が付いていて、自分でついで飲みます。
たまにボトルも置いてなくて、お代わりの度に声をかけないといけない店がありますが、アレは面倒ですね。

オーダー時に声を出さなくてよく、食べる時も他人と顔を合わせないで済む「一蘭」。
ラーメン好きの超シャイな方にお勧めです。

一蘭
address:文京区春日1-1-1 ラク-ア内2F
access:地下鉄後楽園、春日、水道橋などから歩けます。
open:10AM-11PM
年中無休


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by cicerone | 2006-04-05 11:24 | 美味しい!東京
d0014408_14445184.gifちょっと前のことですが、Next* Japan Interior Style.のNEXT-JISさんと、駒込周辺でランチでもしようという話しになり、ご一緒させていただきました。

セレクトさせていただいたのは、名古屋コーチンが食べられる「やきとり亭」。六義園そばにあり、つたが絡まる人気の焼き鳥屋さんです。

d0014408_14445735.gifランチは千円前後で、定食の他に丼も人気です。
日当たりのいい店内、窓際も捨てがたいですが、このお店、お昼時はなかなか混みあう。そこでゆっくり話せそうな奥のカウンターに陣取りました。

NEXT-JISさんのブログは、それはそれは素晴らしいインテリアや灯り、テーブルセッティングの方法などを紹介しており、ゲストを招く時の素敵なヒントが沢山。
実際の彼女、ちゃきっとしていて凛とした、気持ちのいい女性です。
自然とおしゃべりに気を取られ、箸がなかなか進みません。

d0014408_1445260.gifオーダーした定食には、”ウリ”の名古屋コーチンを使用した焼き物がいくつか、これにご飯と鳥出汁のスープ、生卵、おしんこが付きます。焼き物は大根おろしか柚子胡椒でいただき、柚子胡椒が美味しい!
生卵もさすが名古屋コーチン。黄身がプリップリで弾力があります。たまーに怖いおばさんおじさんがいる時は、ご飯を1/3食べてから卵かけご飯にしろと指導が入ります(汗)。
このお店、夜はちょっと高級な焼き鳥屋さんになります。元気鍋の後に麺を入れて締めるとサイコーです。

やきとり亭
address:文京区本駒込6-14-1
access:千石駅、駒込駅徒歩10分
open:11:30AM-1:30PM、5PM-10PM

更新が遅れていてごめんなさい。
駒込周辺を扱うと、「遠い」「行ったことない」というコメントをいただきそうです(^^;


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by cicerone | 2006-02-08 15:13 | 美味しい!東京
地図はこちら→MAP
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根津駅の路地裏。
ここは他所のお宅?と心配になりそうな細い路地も、しっかり抜け道。だからどんな細い路地でも、見つけたら心配しないで通ってみよう。大丈夫、下町の人は優しく声をかけてくれるから。

お花屋さんも貸本屋さんも、それから染物の「丁子屋」さんも、下町散歩は、焦らず急がず、目に飛び込んできた物をじっくり眺めて歩きましょう。

大名時計」の方へは、あかぢ坂を上って。途中を右折するんだけど、何だか途中で止めると赤字になっちゃいそう。心配で、一番上まで上ってまたおりて来た。
宗善寺から街を見下ろしたら、「ねんねこ家」まで下る。店の前に、また路地発見。ステテコが揺れてる路地は、やっぱりちょっと、人のおうちにお邪魔してるみたい。だってすぐ横でおじさんがTV見てる。

玉林寺に出たら、脇の細い道を上がる。分かりにくいこの道は、うっかりすると見逃してしまう。木を抜かないでそのまま舗装した坂。上りきって通りにでたら、パン屋の角に大きな大きな木が現れた。鉢植えからここまで育った生命力。今では家の守り神。

お腹が空いたら「谷中ボッサ」へ。
居心地が良すぎてついつい長居。でもいいの。好きな空間で好きなだけ過ごせる贅沢。

この辺りの路地裏、まるで「異人たちとの夏」の世界。現役の長屋の軒下から、我がもの顔の猫。
そろそろ日が落ちてきたね。「築地塀」を通って、千駄木駅から帰りましょうか。
もうちょっと頑張れる人は、千駄木の方に折れないでまっすぐ進めば「谷中銀座」。そこから、「日暮里繊維街」もすぐ。

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千駄木には、お茶していきたくなるような喫茶店がいっぱい。
今日は早めに帰らないと。
ああ、でもやっぱり寄って行っちゃおう。
暗くなって外へ出たら、民家の窓が影絵のよう。こんな優しい景色、久しぶり。
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by cicerone | 2006-01-20 17:14 | ライブ!東京散歩
d0014408_14545289.gif根津の路地裏散策の途中、是非立ち寄りたいのは「丁子屋」。

明治から続く、染物、洗張りのお店です。
趣のある外観に目を留め店内に目を向けると、鮮やかな沢山の色が目に飛び込んできます。

d0014408_1455528.gifd0014408_14551091.gif実は最近料理をしだした私、いい手ぬぐいを探していました。
出汁を濾したり、巾着しぼりにしたり、生地を寝かせておく時濡らしてかけたり、手ぬぐいって何かと便利。

さっそく手ぬぐい探しを始めましたが、これが選べないくらい可愛い柄、粋な柄の手ぬぐいだらけ!
手ぬぐいの他に、ハンケチや携帯ケースといった小物類も沢山あります。
目移りしまくりでしたが、気のいいおかみさんが、優しく丁寧に柄選びを手伝ってくれました。

d0014408_14545731.gif外観も素敵なのですが、店内も素晴らしい。
商品に目を奪われますが、是非振り返って背後のよろい戸を見てください。
これって木製のシャッター。
実によくできていて、感心することしきり。

d0014408_14551590.gifさんざん悩んで選んだのは、そら豆柄の手ぬぐい。んー、可愛い!
お料理に使うので、食べ物の柄に。でも、もう次の柄が欲しい。めぼしは、つけてあるのだけどっ。


d0014408_14552172.gif丁子屋
address:文京区根津2-32-8
access:根津駅徒歩5分

masaさんのブログに、丁子屋さんの記事あり。
藍染川が川だった頃の写真も見れます。


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by cicerone | 2006-01-11 15:25 | 楽しい!東京
新年最初のお散歩記事は谷根千!
谷根千なら目をつぶっていても歩ける、Kai-Wai 散歩のmasaさんと、写真と豆炊きのお師匠、kaoru photo...2のカークさんというナイスガイお2人と、師走の谷根千を歩きました。
下町好きには外せないエリア。根強いファンも多い。下町なおじちゃんおばちゃんに混じって、谷中スタイルな若者もチラホラ。
その間をぬって、地図を持ったグループがウロウロ。細い路地が入り組んだこの辺、あっちこっちで地図を持った人に出会う。まるで巨大迷路大会のようだよ。
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スタートは根津駅から。
千駄木寄りで地上に上がったら、「赤札堂」を右に見て「言問通り」を進む。すぐに左に折れて路地裏に入れば、あっという間にタイムスリップ。
スウハ曙ハウス(2006年2月頃取り壊されました)」を見て、お花屋さんを超える。下町のデパートの角を右折、古井戸が見えたらちょっとお邪魔してほそーい路地を抜けてみよう。これぞ、下町散策の醍醐味。

d0014408_15572092.gif貸本屋を左に、右側のとおりにも「こばた」なんて煙草スタンドの名残。d0014408_15573996.gif
右折したら粋な染物、洗張りの店「丁子屋」。可愛い手ぬぐいがいっぱいだから、是非覗いて!!ところで「丁子屋」さんの前、以前は川だったらしい。面影は名前のみ?

d0014408_15581114.gif戻って「あかぢ坂」を上る。坂下には外国人に人気の「澤の屋」旅館。クラシックカーで谷中を疾走する若旦那、かっこいいね~。
坂の途中の階段を右折して上る。上がりきったら大名時計博物館。異次元のようなこの空間、開いてたら立ち寄ろう!d0014408_15582998.gifT字路を右折、突き当たりお寺さんの脇が「三浦坂」ここを下ると猫グッズお店「ねんねこや」。

d0014408_15584686.gif店の向かいの路地を進もう。お寺周囲をぐるりと囲んで、「玉林寺」の境内に出る。境内の先、ほそーい路地を左折。ここ、分かりにくいので見落とさないで。「言問通り」に出ちゃったら行きすぎ。

d0014408_15591292.gifちょっと広めの通りに出たら、三角コーナーに大木!鉢植えだっというこの子、今では家より大きいよ!

d0014408_15593246.gif三角コーナーを回りこんでまっすぐ、銭湯の煙突を目印に進もう。途中、屏風屋さんや巨大サボテンが現れる。銭湯「柏湯」は何とギャラリー

d0014408_16131.gif大通りに出たら、有名な「愛玉子」が目を引くけど、ここはスルーして「谷中ボッサ」に。ボサノバカフェでまったりタイム。

戻って北へ。桜並木が見事に見えるけど、一本左の通りを抜けましょう。ここにも、気になるお店が沢山。器の店、べっこう屋さん、はたまた、長屋バー??

d0014408_165473.gif観音寺を左折すれば、「築地塀」。
突き当りまで行って右折、階段を降りれば左に大きな空き地、右は「谷中コミュニティーセンター」。右折すれば「谷中銀座」。左折してしばらく行くとちょっと賑やかに。有名な喫茶店、「乱歩」があったり、根津よりきもち垢抜けた印象かな。
団子坂の下、千駄木駅から帰りましょうか。

最初にアップした際、お花屋さんの位置がずれていました。修正してあります。

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by cicerone | 2006-01-10 16:36 | お散歩ルート(MAP)
地図はこちら MAP

夜の紅葉狩りの後、sugareeさんと向かったのは、以前ご紹介した「Cucina Pulcino」。
ランチがとても美味しく、どうしても夜も食べてみたかったので、こちらのお店をセレクトさせていただいた。
詳細は以前の記事を参照していただき、ここでは美味しかったお食事をレポ。

d0014408_1424827.gif<鶏の白レバームース>
蜂蜜のような、甘いソースがかかったレバームース。
かりっと固いバゲットに山盛り乗せて。
臭みはまったくなく、レバーの濃厚さにソースの甘みが絡む。これは旨い!!!

d0014408_1425321.gif<サーモンとチーズのグラタン>
ポテトも入っていたような・・・?(^^;
スタンダードな味だけど、アツアツでチーズがとろ~り。
こんな寒い季節にはなお美味しい。


d0014408_1425889.gif<ゴルゴンゾーラチーズとりんごのピザ>
ここのお店、ピザも美味しいと評判。
私たちが頼んだのは、うすーい生地にうすーいりんご、さらにゴルゴンゾーラが乗ったもの。
ほんのり甘めでかりっと薄く、ぱくぱくいってしまう。これも美味しいなぁ。

d0014408_143395.gif<骨付きポークのグリル>
骨付きポークの塊りをかりっと焼いてある。
これもシンプルなお料理ながら、外はかりっと、中はジューシーに焼きあがっていて美味しい。
ちょっと脂身が多めだったけどね。


d0014408_143858.gif<洋ナシのスフレ>
二人とも真っ先にこのメニューに目がいき、同じものを注文。どうやら、sugareeさんとは食べ物の好みが似ているみたい?
ふわふわ生地の中に、ゴロゴロと柔らかい洋ナシ。お腹いっぱいでも、ペロッと食べてしまった。


人気ブロガーのsugareeさんを、がっちり独占してしまった幸せな夜。
パワフルで、できる女で、さらにママでもあるsugareeさん。こんな魅力的な女性の話しは面白く、あっという間に時間が過ぎた。人生でもちょびっと先輩の彼女。色々参考になるお話しも伺えた。
そんな彼女は食べることが大好き。食べることが好きな女性を私は大好き。
食べることって、生きることの根本的なことだと思いませんか。美味しいものを幸せに食べている人は、心も体も元気になるのです。

このお店、なかなかの人気店。週末の夜いらっしゃる方は、必ず予約をしてお出かけ下さいね。

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by cicerone | 2005-12-05 14:35 | 美味しい!東京
地図はこちら→MAP

d0014408_13152686.gif以前ご紹介した駒込にある「六義園」。
こちら、枝垂桜と紅葉の時期に、夜のライトアップを開催します。
先週末、「湘南くいだおれー」のsugareeさんと、夜の紅葉を楽しみました。
春は何度も見ていますが、秋の紅葉は初めて。

d0014408_13153256.gifsugareeさんとお会いするのは、バクテーズに続いて2回目。
向かう途中パラパラと小雨が降ってきましたが、何とかお天気も持ち、日も落ちていい感じ。
入り口から、真っ赤に紅葉した木々に迎え入れられます。
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六義園の枝垂れ桜はとても見事。華やかに花が咲く春にくらべ、秋は地味じゃないのかしら?という不安は簡単に吹き飛びました。
春とは一味違いしっとりと、それでいて艶やかな紅葉。雅な光景にうっとり。

出店が並ぶ春に比べ、秋は通常営業しているお茶屋のみ。少々静かな印象です。
残念ながら、夜のライトアップは昨日で終了。
今年は終わりましたが、毎年やっていますので、次の機会に訪れてみてください。都立庭園の中では、美しさという点で見ごたえがあります。
d0014408_13154394.gif

ちょっと前から、カテゴリを国内旅行に変更しました。
いつも応援有りがとう~!!

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by cicerone | 2005-12-05 13:51 | 楽しい!東京
スタートは春日駅。昔の面影を残す本郷界隈を歩き、東大から上野公園を抜けるコース。美味しいランチスポットも、このコースの楽しみ。
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アメリカンハンバーガーコース(ブルーの線
春日駅A2出口→春日通りを湯島方面に向かいずんずん。ここはゆるい上り坂。→左手にファイヤーハウス。ハンバーガーが旨い!→本郷三丁目の交差点を左折→赤門

和カフェでほっこりコース(ピンクの線
春日駅A6出口→菊坂下へ向かって数分。この道はぽつぽつとお店が並ぶ。→交差点で右折。この辺りに文学散歩マップがあるので参考に。→郵便局を左折、心臓破りの胸突坂。→さらにまっすぐ、旅館鳳明館の前も通り過ぎてまっすぐ。→落第横丁通り。雰囲気のある横丁。Neo Sitting Room でご飯。モダンな和空間で和む。→本郷通りを右折。並木を進んで向かいに赤門

東大から上野公園まで(オレンジの線
入ってすぐ左にコミュニケーションセンター→素晴らしい建物を眺めながら安田講堂、三四郎池を→医学部の脇を抜けて坂を下ると門。門の脇に井戸。→ちょっと進んで左折すると不忍池。もう上野公園、西郷像くらい見ていきますか。→西郷像脇から連絡通路を降りれば上野駅。構内はすっかりきれいになりました。今どきのお店も集結。

では、行ってらっしゃーい!
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by cicerone | 2005-08-11 07:39 | お散歩ルート(MAP)
d0014408_11493520.gif東大赤門を入って左手。ウッドデッキが敷かれ、ガラス張りが気持ち良さそうな建物が見える。

これが”東京大学コミュニケーションセンター”。東大の研究成果を利用した商品作りをして、販売している。

d0014408_11494462.gifちょっと前に話題になった”御酒(うさき)”という泡盛もここで手に入る。沖縄の黒こうじ菌が使用されているこのお酒、幻の酒といわれています。
それは、沖縄では1946年の地上戦で菌も壊滅したと思われていたところ、東大の分子細胞生物学研究所の標本として保存されていることが分かり、その菌を返して復活したお酒だから。味はいまひとつと聞いたことがあるのですが、何ともロマンチックなお酒です。

ここでは他に、カードやペン類、ストラップなどのステーショナリーが売られています。案外、センス良いモノが売られていると思ったら、革製品は銀座「和光」と、陶器類は大倉陶園とのコラボだとか。そういえば、Kai-Wai散歩のmasaさんも、和光とダブルネームのお財布のこと、記事にされてました。
東大散歩のついでに、何かお土産を探してみよう。
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東京大学コミュニケーションセンター
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by cicerone | 2005-08-10 12:14 | 楽しい!東京